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インストール
Verticaの導入に必要なシステム要件(Vertica 12.0)
はじめにVertica 12.0のシステム要件を記載します。ハードウェアサーバLinuxを搭載したIAサーバ(x86_64)。 サーバの台数は1台以上で、可用性を持たせる場合には3台以上が必要です。プロセッサ2.6GHz以上のクロッ...
- #要件
- #バージョンv12r0
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アーキテクチャ
「Insufficient resources to execute plan on pool general」エラーの原因と対処方法
はじめにリソースプールのリソース獲得タイムアウトエラーは、お客様からサポートセンターに、よくお問い合わせをいただきます。エラーは、以下のような出力です。<ERROR> @v_kkadb_node0001: 53000/3587: ...
- #リソースプール
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アーキテクチャ
「Join inner did not fit in memory」エラーの原因と対処方法
はじめに大量データのテーブル同士を結合したSQLを実行した場合、以下のようなメモリ不足のエラーが発生することがあります。ERROR 3815: Join inner did not fit in memory [(SCHEMA1.TABLE_BIG1 x SCHEMA1.TABL...
- #トラブルシューティング
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Management Console
Management ConsoleのEmailアラート機能を利用する方法(10~12)
はじめにManagement Console(以降、MC)は、Verticaや各ノードの稼働状況を監視することができます。監視項目は、CPU、メモリ、ディスク使用率や、クエリ実行時間、ノードダウン検知など、様々な指定ができます。...
- #Management Console
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基本操作
ストアド・プロシージャの利用方法(Vertica11.1 新機能)
はじめに本記事では、Vertica 11.1から、使用可能になったストアド・プロシージャをご紹介します。ストアド・プロシージャは、Verticaに加工したデータを追加や更新したい場合などに有効です。以前は、データの加...
- #プロシージャ
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基本操作
テーブルデータをJSONファイルとして出力する方法(Vertica11.1.1新機能)
はじめにVertica11.1.1より、テーブルデータをJSONファイルとして出力する機能が実装されました。本記事ではVerticaのテーブルデータをJSONファイルで出力する方法をご案内します。JSONファイルとしてエクスポー...
- #JSON
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アーキテクチャ
Verticaデータベースのディレクトリ構成
はじめに本記事では、Verticaデータベースを構成しているディレクトリとファイルについてご紹介します。Verticaを構成している領域Verticaは、データベースを構成している「カタログ領域」と「データ領域」、そし...
- #アーキテクチャ
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技術情報
バックアップ・リカバリ
vbrのパスワード設定なしでDBバックアップを取得する方法(Vertica 11.0.1新機能)
はじめにVertica 11.0.1より、vbrのパスワード設定(入力)をせずにデータベースのバックアップを取得できるようになりました。本記事では、上記の設定方法をご紹介します。設定方法2つの設定をする必要がありま...
- #vbr
- #バックアップ
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インストール
Verticaの導入に必要なシステム要件(Vertica 11.1)
はじめにVertica 11.1のシステム要件を記載します。ハードウェアサーバLinuxを搭載したIAサーバ(x86_64)。 サーバの台数は1台以上で、可用性を持たせる場合には3台以上が必要です。プロセッサ2.6GHz以上のクロッ...
- #要件
- #バージョンv11r1
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データロード
COPYのデータ変換でエラー時に処理を継続させる方法
はじめに本記事では、COPYでFILLER関数を使用してデータ変換時にエラーが発生した場合、処理を継続させる方法をご紹介します。FILLER関数に関しては、以下の情報を参照ください。「データロード時に関数などを使...
- #COPY
- #関数