-
基本操作
Verticaで中央値を算出する方法(MEDIAN分析関数)
はじめにVerticaでは、MEDIAN分析関数を使って、代表値の一つである中央値を算出することが出来ます。中央値は、外れ値を含むデータの実態をつかむのに便利です。※代表値とは、データセットの特徴を表す統計学上...
- #関数
-
アーキテクチャ
バージョンごとのMergeout動作
はじめにVerticaにはROSコンテナの統合、データのパージ処理(物理削除)を行うためのMergeout処理が備わっており、Verticaのバージョンによって動作タイミングが異なります。本記事では、バージョンによる動作タ...
- #Mergeout
- #バージョン
-
基本操作
新バージョン/機能
接続ロードバランシングポリシーの設定(9.2新機能)
従来のロードバランス機能の課題Vertica 9.2 の新機能として、接続ロードバランシングポリシーが追加されました。従来のロードバランス機能は、データベースへのすべてのクライアント接続に対して単一のロードバ...
- #ロードバランス
-
基本操作
チューニング
ライブアグリゲートプロジェクションの作成方法
はじめにVerticaの大きな特徴であるプロジェクションの概要は、こちらの記事でご紹介しました。本稿では、ライブアグリゲートプロジェクションについて、詳しく解説します。ライブアグリゲートプロジェクションと...
- #プロジェクション
-
基本操作
特定ノードのVerticaプロセスと関連サービスを起動/停止する方法(コマンド)
はじめにVerticaクラスタを複数ノードで構築した場合、サーバメンテナンスなどの目的で1ノードずつ起動/停止したいケースがあります。本記事では、ある1ノードのIPアドレスを指定してVerticaプロセスやサービス...
- #Management Console
- #Verticaプロセス
- #起動
- #停止
-
基本操作
SQL処理の詳細情報(RESOURCE_ACQUISITIONS)
はじめにパフォーマンス問題に直面した時、以下のような情報を確認したい場合があります。・そのSQLが実行中なのかどうか・SQLがキューに入った時刻はいつか・実行したSQLがどれくらいのメモリを使用したか・処理...
- #システムテーブル
-
基本操作
分析関数(ウィンドウ関数)の概要
はじめに本記事では、SQLでの分析の幅を広げる機能として注目されている、分析関数(ウィンドウ関数)の概要をご案内します。分析関数では、レコードのグルーピングを行いながら、レコードの集約をせずに1行ずつ処...
- #関数
-
基本操作
日付データを任意のフィールドで切り捨てる関数(DATE_TRUNC関数)
はじめにDATE_TRUNC関数を使うと、日付/時刻型のデータから、任意のフィールドまでデータを切り捨てることが可能です。年や月という単一の項目でなく、年と月をセットにしてグルーピングしたい場合などに便利です...
- #関数
-
バックアップ・リカバリ
リカバリ中の「ロードバランス」と「接続時フェイルオーバー」の動作について
はじめに障害等でノード停止が発生した後、該当ノードを起動するとリカバリが自動実行されます。この時にクライアントから接続した場合は、クライアントドライバ(※)の設定内容によって、クライアントの動作が異な...
- #リカバリ
- #ロードバランス
- #接続時フェイルオーバー
-
アーキテクチャ
基本操作
バックアップ・リカバリ
リカバリ時の「テーブル・ロックの動作」と「優先度」について
はじめにVerticaは複数台構成でノードダウンが発生した場合、ノード復旧後は各ノード間でデータの整合性を保つために、リカバリが実行されます。Vertica7.1までは、リカバリ実行中は全てのテーブルに対して一度に...
- #リカバリ
- #ロック