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Management Console
Management Consoleでシステムメモリの使用量を確認する方法
はじめにManagement Consoleは、Verticaの各ノードについて、システムメモリの使用量をグラフで表示できます。OS全体のメモリ、スワップ、キャッシュ、バッファや、Vertica自体が使用しているOSメモリの使用状況...
- #Management Console
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Management Console
Management Consoleでクエリによるシステム負荷を確認する方法
はじめにManagement Consoleは、クエリの実行が集中した時間帯や、その時のシステム負荷をグラフで表示できます。一目でクエリの実行状況が確認できるため、システムの処理遅延が発生した場合など、トラブルの原...
- #Management Console
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基本操作
EnterpriseモードからEonモードへデータベースをマイグレーションする方法
はじめにVerticaにはデータベース内のデータを取り扱う方法として、サーバのローカルディスクにデータを保存するEnterpriseモードと共有ストレージにデータを保存するEonモードが存在します。こちらの記事では、E...
- #Enterpriseモード
- #Eonモード
- #移行
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データロード
データ更新が伴うデータロード処理について
はじめにVerticaではアーキテクチャの関係上、大量データのロード処理はINSERTではなくCOPYコマンドを利用することが推奨されていますが、日々のバッチ処理等において、既存データへの更新処理が発生する場合の手...
- #COPY
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技術情報
バージョンアップ
バージョン毎の廃止/非推奨機能
はじめにVerticaのバージョンアップを行った際、アプリケーションから実行されるSQLで使用されている関数などがエラーとなり動作しない場合があります。本番環境のバージョンアップ前に開発環境等でテストを行う...
- #注意点
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技術情報
基本操作
AWS上のVerticaクラスタ間でデータコピーする場合の注意点
はじめに本記事は、AWS環境上のVerticaクラスタ間でデータコピーやエクスポートを行う上で、一般的な確認項目をご紹介します。対象となるデータコピー操作の概要は、以下の記事を合わせてご確認ください。異なる...
- #AWS
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基本操作
テーブルデータをORCファイルとして出力する方法
はじめにVerticaでは外部テーブルを列指向形式としてデータを保持するParquetやORCファイルを利用することができます。本記事ではVerticaのテーブルデータをORCファイルで出力する方法をご案内します。Parquetフ...
- #データ抽出
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セキュリティ
Vertica-クライアント間通信を暗号化(SSL/TLS)する方法(相互認証)
はじめにVerticaではクライアントとの通信をSSL/TLSを使用して暗号化することができます。認証の方式としては、サーバ認証と相互認証の2種類があり、こちらの記事では、相互認証を使用したSSL/TLS通信の設定方法...
- #Verticaクライアント
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技術情報
データベース作成時に自動的に作成されるスキーマ
はじめに本記事では、データベース作成時に自動的に作成されるスキーマについてご紹介いたします。データベース作成時に自動的に作成されるスキーマスキーマ名説明v_internalすべてのデータコレクターテーブルと...
- #スキーマ
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基本操作
シーケンスによる採番を連番にする方法
はじめに本記事では、シーケンスによって採番される番号を連番にする方法(NO CACHEパラメータ)を紹介します。NO CACHEパラメータを使用しない場合、シーケンスはセッション毎に予め一定数の番号をメモリにキャ...
- #データロード