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データロード
改行をデータとしてロードする方法②
はじめに改行データをロードする場合は、COPYコマンドのパラメータでレコード終端文字を指定する必要があります。指定したレコード終端文字がテーブルのデータ内に含まれている場合はロードエラーになるため、デ...
- #COPY
- #データロード
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アーキテクチャ
NUMERIC型の列に関数を使用してデータを格納する際の考慮事項
はじめにNUMERIC型のデータをSUM、SUM_FLOAT、およびAVGを関数を使用して格納先の列の指定したサイズを超えた場合、桁あふれしたデータが格納されます。 例えば、NUMERIC型のデータをSUM関数を使用し合計した結果...
- #データ型
- #関数
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セキュリティ
Verticaデータベースにて事前に作成されているロール
はじめにロールは権限をまとめたものであり、ユーザに付与します。複数の同じ権限を多数のユーザに付与するような場合、ロールを使用すると権限管理が容易になります。管理者が明示的に作成することもできますが...
- #権限
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基本操作
システムテーブルの一覧を確認する方法
はじめにシステムテーブルを使うと、Verticaのクラスタの状態や、テーブル、プロジェクション、ユーザ等の詳細な情報を確認することができます。用途の異なる複数のシステムテーブルが用意されていますので、シス...
- #システムテーブル
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基本操作
各テーブルのサイズ(非圧縮)を一覧で表示する方法
はじめにデータベースのデータ量が増えてきた場合に、ライセンスサイズの上限に抵触しないように、各テーブルのサイズ(非圧縮)を確認して、サイズの大きいテーブルを削除することがあります。本記事では各テーブ...
- #テーブル
- #サイズ
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技術情報
基本操作
クライアント
REST APIを利用したデータベースの管理操作(作成/削除/起動/停止)
はじめにVerticaにはデータベースを管理するためのREST APIが用意されています。 このAPIを利用することで、スクリプトやアプリケーションからデータベースの管理操作を行えます。 本記事ではデータベースの作成...
- #起動
- #停止
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セキュリティ
Vertica-クライアント間通信を暗号化(SSL/TLS)する方法(サーバ認証)
はじめにVerticaではクライアントとの通信をSSL/TLSを使用して暗号化することができます。認証の方式としては、サーバ認証と相互認証の2種類があり、こちらの記事では、サーバ認証を使用したSSL/TLS通信の設定方...
- #Verticaクライアント
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製品概要
Verticaの主な制限事項(10.0)
はじめに本記事では、Vertica 10.0の主な制限事項について、ご紹介します。制限事項項目最大サイズ/最大数ノード数128データベースサイズディスクの最大構成によって制限されます。概算のサイズは、サーバ上の「...
- #制限事項
- #バージョンv10r0
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基本操作
バージョンアップ
Vertica 9.3でWOSを使用する方法
はじめにVertica 9.2までデフォルトで利用可能だったWOSですが、Vertica 9.3からはデフォルトで無効化されています。こちらの記事では、Vertica 9.3においてWOSを有効化する方法についてご紹介します。旧バージョ...
- #WOS
- #バージョンv9r3
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基本操作
データロード時にトランザクション管理する方法
はじめにデータロードにおいて、以下のような目的で複数テーブル間でのデータの整合性が求められる場合があります。複数テーブルに対するデータロード実行中、中途半端なデータをユーザへ公開したくない複数テー...
- #COPY
- #トランザクション