
東日本地区を対象にした「アシスト文化祭2024」のフィナーレを飾ったのは「アシストクッキング」(お料理教室)です。
クリスマス直前の休日に、料理に必要なモノが全て揃った、お洒落なクッキングスタジオを貸し切り、料理大好き・得意を自負する社員はもちろん、「料理は初心者」の社員まで、講師※を含め総勢18名が参加しました。
「アシスト文化祭2024」の別イベントである「ピカピカ隊」にご家族で参加したある社員は、家では何もしないので、奥様から本イベントに参加して料理を学んでくるよう促されたんだとか(あくまで本人談です)。
※講師は、料理が超得意で、会社関係者のパーティーでも時々腕をふるっている瀧田さんが担当

アシストでは、障がいのある社員の一部の方が、屋内型のハーブ農園で働いています。今回はそのハーブ農園とのコラボ企画です。農園で取れた新鮮で様々な種類のハーブをふんだんに使って、クリスマスパーティーで早速活用できそうな6種類のレシピが用意されました。
ハーブ塩ドレッシングの柿とトマトの冷製サラダ(ハーブ農園のイタリアンパセリを彩りで)
リンゴとかぶ・ハーブ農園のフルーツレタスのオリーブあえ
クリームチーズとスモークサーモンのパイサンド(ハーブ農園のイタリアンパセリがここでも活躍)
しらすとチーズの餃子の皮ピザ(ハーブ農園のルッコラをトッピングに)
ハーブソーセージ(ハーブ農園の乾燥ハーブ入り)
フルーツケーキパルフェ(ハーブ農園の葉物をトッピングに)
※出来上がりの一部は、下の写真をご覧ください。
11:30のスタートで解散予定は14:30。小腹がすく中、早速講師の指示に従って、3グループに分かれ作業開始です。家庭科の調理実習を思い出します。




最初にゴール(お料理の出来上がりイメージ)が明確に示され、それがグループ全員の共通理解となっている点が、こういった会を進行する上では非常に大事ですね。
また、ここでは、普段、営業職・技術職・スタッフ職として培った力や、役職・上司・部下はまったく関係ありません。求められるのは「包丁さばき」など個々人の技量に加え、限られた時間内で、1つの目標に向かってグループ一丸となるための助け合いの精神です。皆さんの動きは、まさに理想的なプロジェクト進行を見ているかのようでした。
さらに、グループ内に新人さんがいたとしても、温かくフォローする雰囲気も重要なポイント。社内ではそこが「アシストの良さ」とも言われていますが、参加者の皆さん全員がそれを体現していました。
お昼過ぎという時間帯もあってか、各グループの作業が加速度的に早くなっていくのを感じましたが、出来上がりと試食の様子はこちら。どれも講師の見本通りで美味しそう。






当日、参加されていたハーブ農園現場管理者の保田さんからの「この様に野菜を使っていただける嬉しさを体感できて幸せなひとときでした。早速ハーブ農園のメンバーにも報告したいです」とのコメントに、参加者一同ほっこりした気持ちに……。
最後は時間がかなり押してしまったため、これまた全員が一丸となって高速フル回転でお片付け!終わった瞬間、「こんなに一体感を感じたことはない」と誰もがコメントしたぐらい、いろんな意味で参加者の満足度が高かったイベントでした。
初めての方ともすぐに打ち解けられて距離を縮めることができるのは「料理」のなせる技。社内コミュニケーションの一つとして、今回「アシストクッキング」を開催したのは大成功だったのではないでしょうか。
<後日談>
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