
アシスト本社に在籍する社員を対象にコミュニケーションを活性化しよう!の企画の第3弾、「ピカピカ隊」の様子をご紹介します。
今回の企画は、11/17(日)、12/8(日)の休日を利用した、家族参加OKのイベントです。
社員とそのご家族で一緒に海岸清掃を行い、きれいになった海を見ながら、近隣のお店で打ち上げを開催しました!
ピカピカ隊、集合!
今回の海岸清掃は、「片瀬東浜」で行われました。新宿から小田急ロマンスカーで1時間ちょっとの所にある、「江ノ島水族館」があるので有名な海岸です。

50周年イベントで、社員に「自分が・アシストが・社会が愉快になるためにしたいこと」を宣言してもらった際に、社会貢献に興味のある人が多かったように、両日ともに多くのピカピカ隊員が集まりました。
・11/7:計43名
・12/8:計50名
⇒ 合計93名(うち、家族参加41名)
参加者は、今年度に入社した新人からベテラン社員まで、幅広い年齢層の方が集まりました。アシストのイベントに関して、他社の方からは「参加人数もさることながら、参加者の年齢層が広いのがすごいですね!特に若手の参加率が高いのが素晴らしい!」と驚かれたりするんですよ。
また、今回の企画は、ピカピカ隊の隊長である鈴木まるかさんの熱い想いも込められていました。50周年の宣言の際に、「アシスト社員で海を綺麗にしたい」と宣言していたまるかさん。念願の海岸清掃活動が実現しましたね!


秋〜冬の始まりの時期で寒いかなと心配していましたが、思いの外ポカポカ陽気でコートもいらない位です。
みんなお揃いのビブスと軍手をつけて準備完了!ロゴは、広報部の斉藤 星華さんが作ってくれました。これで一体感もバッチリ!


それでは、チームごとに分かれての海岸清掃スタートです!
ピカピカ隊の海岸清掃
海岸はパッと見きれいだったので、「思ったよりゴミがない……?」と思いきや、海岸の端の方は清掃の手が届きにくいのか、結構ゴミが落ちています。
よく見ると、錆びたネジやガラスの破片がたくさん。砂に埋もれているし、サイズも小さいので、気付かず踏んでしまうと危ない!丁寧に拾っていきます。



波打ち際では、飴の袋など小さいビニールが至る所に落ちていました。それを見て、「紙ストローは好きじゃないなと思っていたけど、仕方ないのかなぁ」という声もありました。



「見て見てーーー!!!」という声に誘われて行くと地面深くにチューブが埋まっています。みんなで一生懸命に掘り進めて行くと……抜けたー!これは大物!

温かい陽気と波の音に誘われて、中には、靴を脱いで海に向かってしまう子も。「ダメ!!海の中には入らないで!!着替えないからーーー!!!」と親の悲鳴が聞こえるシーンもありました(笑)。
今日は皆さん、休日仕様の服装で、いつもと雰囲気が違うのも新鮮ですね。職場では見られない姿を知ることで、距離も縮まった気がします。「みんなのパパ・ママとしての顔が見られるの、なんだかいいよね。普段とは違う意外な一面が見られたりするし」と話す人たちもいました。
ピカピカ隊、頑張りました!
12時になり、各チーム、自分たちが集めたゴミを抱えて戻ってきました!
どこのチームもゴミ袋にゴミがもりもりです。一見きれいに見える海岸でも、ゴミが結構落ちていましたね。
頑張った記念に、みんなでハイ!チーズ!


ピカピカ隊の打ち上げ
ゴミ拾い後は、近くのレストランの2階を貸し切って、打ち上げをしました。
「今日は頑張ったぞー!かんぱーい!!」「いっぱい食べるぞーー!」



おいしそうな料理が次から次へと運ばれてきますが、2時間ゴミ拾いを頑張った腹ペコメンバーたちによって、あっという間におなかの中へ。
同じ体験をした後だからか、いつもと違う休日モードだからか、はじめましての人同士も会話が弾みます。仕事の話から趣味の話、育児の話、と様々な話題に花が咲きました。






子どもたち同士も、かくれんぼをしたり、一緒に動画を見たり、ゲームをしたり、あっという間に仲良しです。



ピカピカになった海を見ながら、楽しい仲間たちと昼間に飲むビールのおいしさったら!こんな最高の休日はないですね。今日は一日お疲れ様でした!
またみんなでピカピカしましょう!
解散後は、せっかく片瀬東浜まで来たので、海で遊んだり、水族館に行ったり、イカ釣りをしたり、はたまた二次会に繰り出したりと、それぞれが思い思いに楽しんだようです。
参加者からは、こんな声が寄せられました。
普段担当部署以外の方と交流する機会が少ないので、たくさんの方と会話ができて本当に楽しかったです。
いい汗をかいて、素晴らしいロケーションで美味しいビールも飲めて、おかげさまで最高の休日を過ごすことができました!
本日は素敵なコト提供ありがとうございます!自分のみならず子どもにも良い影響を与えていただけました。感謝です!
一緒に行った娘のゴミ拾い&ポイ捨てダメ意識もかなり向上したようです。またの機会があれば、ぜひ参加させてください!
参加者の満足度も高く、「次回もぜひ参加したい」との声も多く上がり、大成功で終わったピカピカ隊。休日にこんなに多くの方が集まり、家族も含めて交流ができたのは素晴らしいですね。運営メンバーも、狙い通り「家族同士、社員同士の交流のきっかけを作ること」が達成できて、ニッコリです。
これは第二回の開催もあるか!?次回の開催、楽しみにしています!

<ピカピカ隊 隊長より ~海洋ごみ問題とその影響~>
皆さん、ピカピカ隊へのご参加ありがとうございました!こんなに多くの方が集まってくれるとは思わなくて、とても嬉しかったです!
なぜ海岸清掃をやりたいと思ったかというと、趣味でダイビングをしており、潜っている中で海の底にゴミを見つけることが多くあったことがきっかけです。ゴミを食べてしまった生物が死んでしまうというニュースもよく聞き、少しでも悲しいことがなくなるといいな、海のために何かしたいなと思っていました。
アシストにも、サーフィンをする人や、海岸沿いに住んでいる人など海が大好きという人が多くいると感じていたので、ビーチクリーン活動を交流企画としてみたらいいんじゃないかと、文化祭の活動の一つとして提案して本企画が実現しました。
せっかくの機会なので、少し海洋ゴミ問題について触れさせてください。
海洋ゴミが海洋生物に与える影響
海洋ゴミは、海洋生物にとって大きな脅威です。プラスチックの破片やビニール袋は、海洋生物が誤って飲み込んでしまうことがあり、消化器官が詰まったり、栄養を摂取できなくなったりして、最悪の場合、死に至ることもあります。また、漁網やロープなどのゴミに絡まって動けなくなり、窒息死するケースも報告されています。
その他にも、生息地の破壊や、プラスチックが海の中で分解される過程で有害な化学物質が放出され、それが生物の体内に蓄積されたりもします。
最終的には、食物連鎖の結果として、人にも影響が出ます。魚を接種した際の健康への影響や経済的影響にも結びついていくのです。
私たちにできること
私たち一人一人にできることは、まずゴミはきちんとゴミ箱へ捨てることです。海岸でのゴミ拾い活動はもちろん、日常生活でもゴミの分別やリサイクルを心がけることが重要です。
今回の活動は、社員や子どもたちにとっても海洋ゴミ問題について考える良いきっかけとなりました。これを機に、少しずつでもできることから、日々の行動につなげていただけると幸いです。
またみんなで海岸清掃をして、おいしいビールを飲みましょう!
ピカピカ隊 隊長 鈴木 まるか
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