【Qlik Cloud 新機能】ライト テーブルの選択値を動的に設定できるようになりました
アップデート配信日
2026年4月9日
アップデート概要
ライト テーブルの入力方式で「単独選択(ドロップダウンリスト)」を設定した場合、選択値を動的に設定できるようになりました。
詳細
以下に設定手順例を記載します。
▼設定手順例
ライト テーブルで編集可能な列を追加します。
編集可能な列の[目次とキーワードを表示]で、「単独選択」を選択します。

表示される[固定値または動的値]で、「動的」を選択します。

[動的値]に数式を指定することで、動的に値を設定できます。
値同士は、「|(パイプ)」で区切ります。
記述例:
=Concat(distinct 年,'|')

また、「~(半角チルダ)」を使用することで、表示する値(ラベル)と、内部的に保持する値を指定することが可能です。
記述例:
'1~製品A|2~製品B|3~製品C'

ご注意事項
本記事は、新機能公開時(アップデート配信日)の情報をもとに作成しています。
仕様の変更や、より詳細な最新情報については、必ずQlikの公式ヘルプをご確認ください。
【お知らせ】新機能シリーズについて
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
本シリーズ「Qlik Cloud 新機能」は、通常の詳細な解説記事とは異なり、Qlik Cloudのアップデート情報を皆様にいち早くお届けすることを目的とした、スピード重視の記事です。日々の業務改善のヒントとして、いち早くご活用ください!