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基本操作
分析関数(ウィンドウ関数)の概要
はじめに本記事では、SQLでの分析の幅を広げる機能として注目されている、分析関数(ウィンドウ関数)の概要をご案内します。分析関数では、レコードのグルーピングを行いながら、レコードの集約をせずに1行ずつ処...
- #関数
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基本操作
日付データを任意のフィールドで切り捨てる関数(DATE_TRUNC関数)
はじめにDATE_TRUNC関数を使うと、日付/時刻型のデータから、任意のフィールドまでデータを切り捨てることが可能です。年や月という単一の項目でなく、年と月をセットにしてグルーピングしたい場合などに便利です...
- #関数
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バックアップ・リカバリ
リカバリ中の「ロードバランス」と「接続時フェイルオーバー」の動作について
はじめに障害等でノード停止が発生した後、該当ノードを起動するとリカバリが自動実行されます。この時にクライアントから接続した場合は、クライアントドライバ(※)の設定内容によって、クライアントの動作が異な...
- #リカバリ
- #ロードバランス
- #接続時フェイルオーバー
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アーキテクチャ
基本操作
バックアップ・リカバリ
リカバリ時の「テーブル・ロックの動作」と「優先度」について
はじめにVerticaは複数台構成でノードダウンが発生した場合、ノード復旧後は各ノード間でデータの整合性を保つために、リカバリが実行されます。Vertica7.1までは、リカバリ実行中は全てのテーブルに対して一度に...
- #リカバリ
- #ロック
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バックアップ・リカバリ
ノードのリカバリ状況を確認する方法について
はじめにVerticaで冗長化構成にしている場合、障害等でノードが停止し再起動すると、以下のような順番で停止したノードのステータスが遷移します。本稿では、障害からの復旧時、リカバリの状況を確認する方法を解...
- #トラブルシューティング リカバリ
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アーキテクチャ
基本操作
バックアップ・リカバリ
リカバリの同時実行数について
はじめにVerticaは7.2.2以降、複数のテーブルを同時にリカバリができるようになりました。同時にリカバリができるテーブルの数は、次の内容によって決定されます。・RECOVERYリソースプールのMAXCONCURRENCY・テ...
- #テーブル
- #リカバリ
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基本操作
【ライセンス】データ使用率が閾値を超過したことを知らせる方法
はじめにManagement Console8.0.1から、監視の閾値設定項目に、ライセンスで許容されているデータサイズに対するデータ使用率も追加されました。参考) Management Consoleの監視の閾値を変更する方法 https://ww...
- #Management Console
- #ライセンス
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アーキテクチャ
Verticaのオブジェクト階層
Verticaのオブジェクト階層Verticaは列指向データベースであるため、データは列ごとに管理されます。各列のデータや統計情報等は「.gt」という拡張子のファイルに格納されており、複数の.gtファイルのまとまりを...
- #アーキテクチャ
- #データファイル
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基本操作
機械学習
機械学習のトレーニングで使用可能なデータ型
はじめに本記事では、機械学習アルゴリズムのトレーニングで使用できるデータ型について、ご紹介します。各アルゴリズムで使用できるデータ型には「Y」、使用できないデータ型には「N」を記しています。回帰モデ...
- #機械学習
- #トレーニング
- #データ型
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基本操作
新バージョン/機能
ビューの依存関係を確認する方法(Vertica9.2新機能)
はじめに9.1以前のバージョンでは、ビューの依存関係を確認できるシステムテーブルはありませんでした。 バージョン9.2から実装されたview_tablesでは、ビュー関連の依存関係に関する情報が確認できます。前提と...
- #View