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セキュリティ
権限管理を容易にする方法(ロールについて)
ユーザへの権限付与はユーザごとにGRANT文で割り当てる方法の他に、いくつかの権限をまとめた「ロール」を作成し、ユーザに割り当てる方法があります。ロールの作成1)CREATE ROLE文でロールを作成します。dbadmin...
- #権限
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データロード
データロードで不正データがある場合にロールバックする方法
データロードで不正データがある場合にロールバックする方法COPYコマンドでオプションを付けずにデータロードを行うと、不正データ(桁溢れなどのデータ)以外は、ロードが正常に実行されます。※不正データは、Re...
- #COPY
- #エラー
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基本操作
vsqlのページャ(Pager)設定
はじめにvsqlでクエリを実行すると、クエリ結果の行数が端末サイズを超える場合にページャ(Pager)機能が有効になります。デフォルトではページャにmoreコマンドが使われ、端末のスクリーンサイズを1ページとして...
- #vsql
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アーキテクチャ
パーティショニングの概要
パーティショニングとはテーブルを、指定した単位(一般的には「年」などの時間)で分割することをパーティショニングといいます。Verticaのパーティションはテーブル単位で列に対して定義します。パーティションを...
- #パーティショニング
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アーキテクチャ
セグメンテーションとレプリケーションの概要
はじめに本記事は、Verticaのデータ配置方法をご紹介します。セグメンテーションとは複数ノード構成の場合、Verticaでは分散処理のために、サイズの大きなプロジェクションのデータを各ノードに分散して保持しま...
- #プロジェクション
- #レプリケーション
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基本操作
データベースの停止、起動方法(admintools)
admintoolsでデータベースの停止、起動する場合は以下の手順を実施します。データベースの停止手順1)admintoolsを起動します。admintoolsはVerticaがインストールされている何れかのノードで以下のコマンドを実行...
- #起動
- #停止
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アーキテクチャ
データベースオブジェクトの概要
Verticaの代表的なデータベースオブジェクトの単位にはデータベース、スキーマ、テーブル、プロジェクションがあります。データベースVerticaの起動/停止は通常はデータベースの起動/停止で管理します。データベ...
- #スキーマ
- #テーブル
- #プロジェクション
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基本操作
インストール
Verticaのバージョン確認方法
Verticaのバージョン確認方法をご紹介します。VERSION関数で確認する方法データベースにログイン後、VERSION関数を実行すると、以下のようにVerticaバージョンが表示されます。dbadmin=> SELECT VERSION(); &n...
- #バージョン
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バックアップ・リカバリ
Verticaのバックアップ方法
はじめにVerticaのバックアップ方法をご紹介します。Verticaのバックアップ方法として、以下の方法が挙げられます。 ・物理オンラインバックアップ・CSVエクスポート物理オンラインバックアップVerticaのバックア...
- #バックアップ
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基本操作
バージョンアップ
インストール
Verticaのバージョン番号(Vertica 12.0以前)
Verticaのバージョン番号Vertica 12.0以前のバージョン番号は、以下の形式で表記されます。例えば、「12.0.4-9」で表記されます。v.r.m-nバージョン番号の構成要素バージョン番号の構成要素については、以下を参...
- #バージョン表記