
2月吉日にアシスト主催で開催された「aebisユーザー会2020」。
aebis製品の中で、今もっともトレンドなデータ連携ツール(EAI)「DataSpider」のユーザー会へ潜入!
今回は、大盛況で幕を閉じたセッションの秘密をレポートします。
aebisユーザー会は、アシストが掲げているブランド「aebis」で取り扱う製品のユーザー様と、製品のメーカーをご招待し、製品の活用について情報収集や、情報活用のトレンドを意見交換いただく、ユーザー様×メーカー×アシストによる「超」参加型イベントです。
「aebis」について
ユーザー同士で製品の活用について意見交換出来たり、メーカーの方と直接対話できる貴重な場だけあり、例年多くのお客様から有益な情報を得られたと非常に高評価いただいているイベントです。
実施スケジュール
■セッション1
メーカーによるDataSpiderの最新情報やロードマップの紹介
■セッション2
ユーザー様×メーカー×アシストによるDataSpider大QA大会!
セッション1:
DataSpider 最新情報およびロードマップのご紹介
まずはメーカーからDataSpiderのロードマップについてご案内。
ロードマップでは「開発・運用の自動化」、「セキュリティ改善・強化」について話されておりました。最近、弊社にお声がけいただくお客様から、大規模かつクリティカルな業務でのDataSpider利用についてご質問、ご相談をいただくケースが増えています。恐らく、そのようなシーンにもっと適用した製品へと進化していくのではないでしょうか。
その他、次期バージョンではより製品が使いやすくなる機能が搭載される予定のこと。既存ユーザーの皆様、是非とも今後の製品機能強化にご期待ください!
セッション2:
みんなに聞いちゃおう!DataSpider 大QA大会!
続いてメインの企画、QA大会がスタート!
グループ共有の時間を通してお客様同士、
自己紹介
DataSpiderとの関わり
どのような業務で活用しているか
ユーザー会で質問した内容
について共有いただきました。
今回のQA大会ではリアルタイムアンケートシステムを利用。グループ共有の時間でお客様から挙げられた質問は、すぐさま運営側にてアンケートシステムへ取り込み、お客様は会場のスクリーンやお手元のスマートフォンから質問内容を確認し、「いいね!」をつけて貰うという手法でQA大会のネタを収集しました。
リアルタイムアンケートシステムを利用することで、会場全体のユーザー様が
どのような質問があるのか
どのような質問に皆様が興味があるのか
を把握し、実際のQA大会を進めることができたためとても一体感溢れる企画でした。

【当日QA大会にテーマとして挙げられた質問(一部抜粋)】
DataSpiderには配列の概念がない。
ループ処理の際に一つ一つ変数に格納しているが良い方法はないのか
また、今後配列の概念を取り入れる予定はあるかDSの適切なバックアップ方法を知りたい
複数プロジェクトに同じ処理を追加したい場合、
グローバルユーザー定義ロジック以外で効率よく行う方法はないか
効果の高かったDataSpiderの事例を知りたい
RPAとDataSpiderの効果的な組み合わせ方を知りたい
開発、運用面の質問が多いのは勿論ですが、他社がどのようにDataSpiderを活用されているのか、事例提供の質問も多く見受けられました。
頂いた質問については、質問してくださったユーザー様へ質問の背景を確認したり、パネラー(メーカー、アシスト)側からお答えしたり、ユーザー様同士で回答し合ったりといった流れを時間が許す限り実施しました。


まとめ
年度末でお忙しいところ、そして、コロナウイルスによる影響がある中で(開催は2月)
非常に沢山の方々にお越しいただきました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
リアルタイムアンケートシステムを利用したQA大会は今回が初の試みで、なかなか上手く進行できない局面もありましたが、参加したユーザー様からの前向きなコメントも多く、参加者のお役に立てたようで嬉しい限りです。
【ご参加者様から頂いたコメント(一部抜粋)】
他社様が、どういった悩み、課題等を抱えられてるか、またメーカー様の中で
どういった協議がなされているか、お伺いすることができ、とても良かったです。
今後DataSpider をどう使用していこうかのヒントをもらうことができ満足です。テーブルごとにディスカッションはとても良かった。また最後にまとめてくれたのが
とても良い。ユーザー会の企画に感動した。
今回のユーザ会で頂いたご意見をもとに、お客様にお役に立つユーザー会を継続して運営して行けるよう、アシストとしてより一層ユーザー会企画の推進に力を入れると同時に、これからも日々お客様の声に耳を傾けて、必要とされる存在になれるよう尽力します!
「こんなテーマで開催してほしい」、「こういう使い方をしている他社様とユーザートークの場をセッティングしてほしい」などのリクエストも随時お受けしています。これからもぜひお気軽にご相談ください!
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