アシストの製品サービスの紹介や課題解決、イベント・セミナー情報をお届けします。

DX時代の「攻めのIT」は信頼できる「データ連携基盤」から

New

DX時代の「攻めのIT」は信頼できる「データ連携基盤」から

DX時代のデータ連携は、止められない業務を守るインフラが鍵です。
個別開発の限界を超え、DataSpider Servista(以下、DataSpider)でオンプレミスからSaaSまでを統合する高信頼基盤の勘所をご紹介します。


なぜ今「データ連携基盤」が必要か?

IT戦略部門・情報システム部門の責任者が直面する課題は、単なる技術不足ではなく「構造」にあります。

  • 属人化・ブラックボックス化

    • 手書きスクリプトのレガシー化により、担当者不在で内容が不明に

  • 運用の不安定さ

    • 障害検知の遅れや手動作業によるミスが、売上・利益に直結する業務停止を招く

  • 標準化の欠如

    • SoE(クラウド)とSoR(基幹)で連携ツールが乱立し、統制が取れていない

これらを解消するには、DataSpiderをハブとして全社の連携を「基盤化」することが不可欠です。


DataSpiderが「大規模連携基盤」として選ばれる3大要件

大規模な連携基盤には、単なる機能以上に「止まらないこと」が求められます。

可用性


クラスタリング構成により万が一の障害時も早期復旧とサービス継続を保証

拡張性


100種類以上のアダプタにより基幹系から最新SaaSまでをシームレスに統合

運用性


GUIでの可視化により属人化を排除し組織全体での標準化を促進


大規模データ連携を実現した導入事例

多くの企業が、DataSpiderを個々の自動化ツールから「大規模基盤」へと進化させています。

株式会社荏原製作所

SAP S/4HANAと周辺システムをつなぐ3,000本規模の連携基盤を構築

住友重機械工業
株式会社

部門ごとに乱立していたツールをDataSpiderへ集約し、グループ共通基盤を確立

東北電力株式会社

社内外を柔軟につなぐデータハブを整備し、DX推進を加速


アシストが提供する「高信頼性」基盤構築支援

以上の内容をまとめると、本記事で分かるデータ連携基盤のポイントは次のとおりです。

  • ツールを導入しただけでは、業務を支える信頼性の高い基盤にはならないこと

  • 将来の拡張性や可用性を見据えたアーキテクチャ設計こそが、導入後の運用負荷とビジネス継続性を左右すること

アシストはこれらのポイントを踏まえたデータ連携基盤の設計・構築を、豊富な導入実績に基づきご支援します。

豊富な実績に基づく
「最適設計」


1,104社以上の導入実績から、貴社の要件に最適な可用性構成(クラスタリング、負荷分散)をご提案します。

確実な
「導入・移行」支援


DataSpiderの環境構築から、既存連携フローの移行、パフォーマンステストまでワンストップで支援します。

安心の「内製化・運用」サポート


導入後の技術サポートはもちろん、お客様自身で運用・改修できるようトレーニングやQ&Aで手厚く支援します。




関連製品/サービス

この記事をシェアする

おすすめ記事

この記事のハッシュタグ #DataSpider #DX #データ連携 から関連する記事を表示しています。