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ある日のアシスト

今年も山王祭に協力、神幸祭御巡幸にも参加しました!

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ある日のアシスト
#社会貢献
山王祭(神幸祭)大神輿

東京の初夏の風物詩、江戸三大祭りの一つ、日枝神社の「山王祭」。今年は、その中でも最大の見どころである「神幸祭」開催の年です。

アシストでは、地域貢献と地元交流の一環として、本社がある市ヶ谷地区、九段四丁目町会からの要請を受け、隔年で開催される「神幸祭」へ協力しています。2026年度も、5月7日(木)から6月8日(月)までの期間、市ヶ谷本社1階の受付スペースで大神輿の展示に協力するとともに、奉納金による協賛を行いました。あわせて、6月12日(金)の大神輿 町内渡御では、大神輿の担ぎ手としてアシスト社員も参加させていただきました。

6月11日(木)、市ヶ谷本社1階正面ピロティにて御神酒所が開かれ、お囃子が鳴り響き、渡御に向けて期待が高まります。

山王祭 御神酒所

6月12日(金)18時、拍子木の合図で大神輿を担ぎ、いよいよ出発です!

大神輿の屋根に乗る鳳凰に向かい、拍子木を打ち合わせます。
大神輿の屋根に乗る鳳凰に向かい、拍子木を打ち合わせます。
大神輿を担ぐのは初めて!興奮と緊張で胸が高鳴ります。
大神輿を担ぐのは初めて!興奮と緊張で胸が高鳴ります。

初めて大神輿を担ぐ社員も多く、最初は緊張した様子も見られましたが、周囲の方に教えていただき、担ぎ棒の下に入ります。「ソイヤ!ソイヤ!」という力強い掛け声に合わせて、大神輿が進み始めます。

「もっと声出せーーーーー!」と威勢の良い掛け声が飛び交います。実際に担いでいる姿からは、前後左右で肩の高さをそろえることの難しさや、歩調を合わせる繊細さが伝わってきました。経験豊富な担ぎ手の方々で声を掛け合い、少しずつ呼吸が合っていく光景は、見ている側にとっても非常に奥深く、参加した社員にとっても貴重な経験となりました。

大神輿と担ぎ手1
大神輿と担ぎ手2

大神輿の後に、お囃子も続きます。にぎやかな音色が町内に響き渡り、祭りの華やかさをいっそう引き立てていました。

大神輿と担ぎ手3
お囃子

九段四丁目を練り歩くうちに、アシスト社員も地域の皆様に教えていただきながら、少しずつ担ぎ方のコツを掴んでいったようです。担ぎ方は現場で覚えていくものなのですね。

今年も神幸祭御巡幸に参加させていただいたことで、九段四丁目町会の皆様との交流を深める貴重な機会となりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

アシストは、これからも地域社会への貢献と地元交流に向けて、様々な取り組みと協力に努めてまいります。


アシスト 大濵 杏菜

<大神輿担ぎ手メンバーを代表して、大濵 杏菜さんより一言!>

新入社員の頃、ある日突然、アシストの受付前に大神輿が出現して驚いたことをよく覚えています。あの日から密かに抱いていた「いつか担いでみたい!」という夢が、今回の山王祭でついに叶いました!

当日は普段あまり話す機会のない他部署やグループ会社のメンバーだけでなく、近隣の会社や大学の皆様と一緒に九段四丁目を練り歩き、地域の新しい魅力に触れることができました。大神輿担ぎのベテランの皆様の圧倒的な足さばきと躍動感には、参加メンバー一同大興奮でした!

また、休憩所で振る舞っていただいたお料理や飲み物も最高に美味しく、温かいお心遣いが印象に残っています。

参加メンバーからも「学生時代の部活のような熱量を感じた」「地域を支える方々を知る貴重な機会になった」との声が。その他にも、「身長が足りず腕で支えたので、筋肉痛がすごい!次回は神輿枕持参でリベンジしたい!」という頼もしい感想や、「半纏がかっこいい!いつかアシストのオリジナル半纏を纏って参加したい」という声も上がりました。

伝統あるお祭りに関わることができ、最高の思い出になりました。ぜひ次回も参加したいです!

山王祭(神幸祭)_アシストの大神輿担ぎ手メンバー

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