
2026年10月1日、2026年度アシストグループ内定式が行われました。
「入社に向けてワクワク感を高めるとともに、内定者同士や社員とのつながりを深める時間にしたい」──そんな新卒採用チームの熱い思いが込められた今年度の内定式。内定者同士の活発な交流はもちろん、社員の温かな人柄にも触れ、これからともに歩む仲間としての絆を実感できる素晴らしい一日となりました。それでは、笑顔と活気に満ちた当日の様子を詳しくご紹介します!
オリエンテーション
当日は、台風の影響も心配されていましたが、晴天に恵まれ、続々と内定者が会場へと集まってきました。
席に着いた内定者たちは静かに前を見つめ、緊張感が会場全体を包み込んでいました。


プログラム最初のオリエンテーションでは、内定者全員の緊張をほぐし、互いのつながりを作るための恒例企画である「アシストつながりBook」の配布と「共通点BINGO」を実施しました。
アシストつながりBookには、「内定者同士がお互いのことを知り、つながりを作れるようにしたい」という新卒採用チームの思いが込められています。これを見て、未来の同僚となるメンバーの顔や名前を覚えてもらいました。


共通点BINGOは、内定式前に内定者向けSNSで実施した自己紹介リレーをもとに企画されました。BINGOカードには、「趣味は?」「好きなアニメ、マンガは?」「行ってみたい国は?」といった質問が並び、内定者同士で会話を楽しみながら共通点を探していきます。
最初は、周囲の様子をうかがいながら、近くにいる内定者が互いに質問し合っていました。しかし、5分も経てば、「私も〇〇に行ってみたい」「私も〇〇が好きだよ」「えっ!一緒だね」とハイタッチする姿もあり、会場全体が一気に活気づきました。また、「自己紹介リレーで、〇〇が好きって書いてたよね」と自己紹介の内容をきっかけに共通点を見つける場面も。内定者同士のつながりの輪が、どんどん広がっていました。



最後にBINGOの数を確認すると、昨年の最多記録を上回る6BINGOを達成した人もいました!参加者同士の距離も縮まり、和やかな雰囲気でオリエンテーションが終了しました。

内定式
内定式は、選考期間中に内定者を支えていたサポーター※からのウェルカムムービーの上映でスタートしました。
※サポーター:選考時に学生をフォローアップする社員
ムービーでは、サポーターから内定者に向けたメッセージが紹介されました。「〇〇さんの活躍を期待してる!」「一緒に働けるのが楽しみ!」など、思いのこもったメッセージに、内定者からは自然と笑みがこぼれていました。さらに、メッセージを手元に残せるよう、この動画をもとにした冊子「メッセージBook」も手渡されました。


ウェルカムムービーの後は、代表取締役や役員から、歓迎の挨拶と未来を担う内定者へのエールが贈られました。
株式会社アシスト 代表取締役会長 ビルさん
「3,000人近い方々にご応募いただいた中で、こうして皆さんとのご縁をいただけたこと、そして、皆さんがアシストを選んでくださったことに心より感謝します。来年4月からは社会人として、新たな一歩を踏み出すことになりますが、まずは残りの学生生活を、思いきり楽しんでください」
株式会社アシスト 代表取締役社長 大塚さん
「これから仲間となる皆さんとの顔合わせの日を、とてもワクワクして待っていました。皆さんのイキイキとした表情や、燃えるような魂のこもった瞳を見て、本当に嬉しく思います。変化は、会社から一方的に与えられるものではありません。皆さんが変化を作る側になってください。ぜひ皆さんの感性を活かして、新しいアシストを作っていってほしいです」
株式会社アシスト 常務取締役 上席執行役員 営業本部長 池松さん
「私が入社した当時、同期は60人、社員は300名でした。仲間が一人一人成長していくことで会社も成長し、お客様からも良い会社として評価していただけるようになりました。つまり、社員の成長が最高の会社づくりに直結すると考えています。
皆さんに、入社までに一つだけお願いしたいことがあります。それは、『豊かな発想を磨いてほしい』ということです。ありふれた日常の中で、たくさんのことに興味を持ち、物事を違う視点から見てみてください。そこで培った発想を、入社後の仕事にぜひ活かしてください」



また、他の役員一人一人からも温かい歓迎の言葉が贈られました。
内定証書授与式
次の内定証書授与式では、アシストグループの内定者を代表して、古谷さんが壇上に上がり、内定証書を受け取りました。


内定者代表 古谷さん
「就職活動では、多くの社員の皆さんと出会い、一緒に働きたいと感じる機会がたくさんありました。その出会いの中で、強く共感した言葉があります。それは『変化を愉しむこと』です。一人では実現できないことも仲間と力を合わせて挑戦し、私たちならではの観点とエネルギーでアシストに新しい風を吹かせていきたいと思います。そしていつか私自身も『一緒に働きたい』と思ってもらえる存在を目指したいです」

最後に、内定者紹介ムービーが上映され、内定式が終了。ムービーでは、内定者の写真とともに、入社の決め手が書かれていました。その内容を一部ご紹介します。
企業理念である『哲学と信念』に共感し、お客様に長期的に寄り添う伴走型の価値提供と、人を大切にする社員の皆さんの姿勢に魅力を感じました
お客様の最高を求める誠実さと、社員の人柄や風通しの良さに惹かれ、共に挑戦したいと強く感じました
若手のうちから大きな裁量を持って仕事に挑戦できる環境や、社員の皆さんの温かく話しやすい雰囲気に惹かれ、この会社で働きたいと感じました
『哲学と信念』が社員の皆さんに根付いていると感じました。また、お客様の課題解決に向き合う姿に惹かれ、一緒に働きたいと思いました
『哲学と信念』にある「スポーツチーム」の考え方に共感し、仲間と高め合いながら成長できる環境に魅力を感じたため、入社を決めました
選考中から選考後にお会いした社員の方々の人柄に惹かれ、この環境なら納得して自分らしく前向きに働けるとイメージできたからです
多くの内定者が『哲学と信念』に共感するとともに、若手のうちから挑戦し、成長していける環境に魅力を感じています。また、アシスト社員の人柄や風通しの良さに惹かれた方も多かったようです。
懇親会
内定式終了後、立食形式の懇親会が開かれました。各テーブルでは飲み物を片手に、社員と内定者が輪になって、あちこちで会話が盛り上がっていました。
役員から「最終面接以来だよね」と内定者に気さくに声をかける場面や、内定者から「学生時代の経験から、営業職を希望しています」という声もありました。社員と内定者が垣根なく自由に言葉を交わし、すでに内定者の皆さんが自然にアシストに溶け込んでいる様子が印象的でした。




会場が大きな盛り上がりを見せる中、執行役員の伊藤さんより中締めの挨拶をいただきました。
「お酒も進み、皆さん楽しめているのではないでしょうか。内定者同士の二次会も開催されるとのことで、大いに楽しんでください。そして、学生生活で色んな経験を積んで、また4月にお会いしましょう」
温かい拍手とともに、懇親会は大盛況のうちに幕を閉じました。
4月の入社式でまた会いましょう
内定式を通して、社員と内定者が同じ時間を濃密に過ごしたことで、より深い「つながり」を実感できた一日となりました。
今後も、内定者同士や社員とのつながりを大切にするための様々な企画が予定されています。例えば、社会人になるにあたっての不安や疑問を、先輩社員に相談できる機会として「サポカフェ」を開催します。また、会社のリアルな姿や日常を知ってもらうために、先輩社員による社内SNSでのコラムリレーを実施していきます。
そして、「内定者へのチャレンジ応援企画」を内定者用SNSを通じて実施します。内定者一人一人の興味や関心があるモノやコトに対して会社がサポートします。例えば、やったことないスポーツや料理に挑戦したい人は、予算内で必要な道具を揃えます。そして、実際にチャレンジしたことから得た気付きや学びをみんなでシェアしていきます。
直接顔を合わせられない期間も、アシストが大切にする「つながり」を感じながら、内定者同士の親交をさらに深めていけたら素敵ですね。
残りの学生生活をしっかり満喫し、期待に胸を膨らませた皆さんと、4月の入社式で再会できることを社員一同楽しみにしています。

<編集後記 / 関口 彰>
私は中途入社のため、「アシストの内定式は他社と何が違うのだろう」という視点を持って参加していました。私が新卒で就職した当時を振り返ると、一方的に役員の話を聞いて終わり、その後の懇親会で少しつながりができる程度だったと記憶しています。
それに比べるとアシストは、内定者同士や社員とのつながりを感じさせるコンテンツがたくさん盛り込まれており、お互いの理解を深められる非常に素敵なプログラムでした。内定者の皆さんがすぐに打ち解け合い、距離感を縮めている姿を見て、とても微笑ましく、正直「うらやましいな」と感じてしまいました(笑)。
残りの学生生活を思いっきり楽しんでください!
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