こんにちは! アシストの古賀です。
8月に入り、楽しいご予定を心待ちにされている方も多いかと思います。
お出かけ前に、暑さ対策グッズを揃えておくのも、この酷暑のなかでの新しい楽しみになってきましたね!私はハンディファンをもっと早く買っておけば・・と涼しさの威力に驚いています。
さて、本日は『Glean』の最新アップデートをお届けするウェビナーをご案内します。
\ 「Glean」といえば、これまでのイメージは・・ /
Gleanといえば、100以上のSaaSを横断して必要な情報にすばやくたどり着ける「エンタープライズサーチ」として知られていると思いますが、今はもう「検索できる」だけではありません。
最新のGleanはその域を超え、社内のあらゆる情報を、あらゆる形で活用できる「Work AIプラットフォーム」へと進化を続けています。
メール、チャット、文書、会議、CRM、ITSMなど、日々の業務で使われるさまざまなシステムを横断してつながるナレッジグラフを基盤に、その人の役割や権限、所属組織、利用文脈に応じて、必要な情報をパーソナライズして利用できる世界を実現しています。
検索できる「Glean Search」から、AIアシスタントの「Glean Assistant」、そしてAIエージェントの「Glean Agents」へとAIプラットフォームとしてご利用いただける機能が非常に速いスピードで広がっています。
Gleanの最新アップデート
Gleanは、検索、生成、業務活用をひとつにつなぐ「Work AI プラットフォーム」として進化しています。
AIエージェント的な活用や複数LLMの使い分けも取り込みながら、より実務に即した柔軟なAI活用を支えます。
\ たとえば、Glean Assistantでは /
社内に分散する情報を横断的に理解して、単なるQ&Aにとどまらず、利用者や組織の文脈に即した回答、要約、整理、提案までを自然に支援します。
さらに、成果物作成の領域でも、
PowerPointやGoogle Slidesの生成
画像生成・画像編集
動的なページ作成
Canvas内でのインライン表示
といった機能強化が進み、情報を見つけるだけでなく、その情報をもとにすぐにカタチにするところまで支援できるようになっています。
あらゆるシステムを横断したうえで、組織ごとの文脈を理解したAI活用ができる!
たとえば、Outlook、Teams、SharePoint、Box、Google Workspace、ServiceNowなどを利用されていたら、これらすべてにまたがる情報をフル活用できます。
必要な情報を探す
社内文脈に沿って理解する
回答や資料として整理する
次のアクションにつなげる
という一連の流れを、Gleanのひとつのプラットフォーム上でスムーズに進められるようになります。
9月17日のウェビナーでは
このような最新機能をライブウェビナーでご説明します。
製品の基本概要から、実際の画面をご覧いただけるデモンストレーション、導入までのロードマップをアシストのエバンジェリストが解説しますのでぜひご参加ください!
ウェビナー開催概要
日時:2026年9月17日(木)11:00~12:00
形式:ウェビナー(Zoom)
申込:前日の9月16日(水)15:00までお申込みいただけます。
執筆者情報

古賀 智美
2001年にアシスト入社。AIやBI分野のマーケティングを経て、2023年より「Glean」の日本国内での立ち上げに参加。マーケティングマネージャー。
アシストでの生成AI全社実践プロジェクト「1GAN」のCoE。
