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Glean

Gleanは、企業向けのインサイトエンジンです。Gleanの検索窓から、Microsoft 365、Box、Google Workspace、Slack、Salesforceなどを横断検索して、瞬時に知りたい情報を探し出すことができる、エンタープライズレベルで生成AIを最大限に活用できるAIプラットフォームです。

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Glean社、シリーズDにおいて2億ドル超の資金調達で評価額が22億ドルに

2024年2月27日、Glean社(米国)がシリーズDで2億ドルを超える資金を調達し、評価額が22億ドルに到達したと発表しました。2022年シリーズCでの1億ドルの調達に続き、今回のシリーズDではさらに2億ドルの調達となります。

今回のラウンドは企業におけるジェネレーティブAIの展開を加速を目指すためのもので、より安全で包括的、直感的なエンタープライズAIプラットフォームの開発に投資をしていきます。

Gleanの販売&サポートについて

2023年5月より、アシストは国内初のパートナーとして「Glean」の販売を開始しております。ご提案から導入のご支援、アシストのサポートセンターでの日本語によるお問い合わせ対応などのサービス提供が可能です。

【プレスリリース】
アシスト、生成AIのSaaS型インサイトエンジン「Glean」を国内で初めて販売開始


Gleanとは: 生成AIベースのSaaS型のインサイトエンジン、ChatGPT×横断検索によるAIアシスタント

Gleanは、企業向けのエンタープライズレベルで生成AIを最大限に活用できる唯一のAIプラットフォームです。

Webブラウザ上のGleanの検索窓に知りたいことを入力すると、Microsoft365やBox、Google Workspace、Slack、Salesforceなどの企業で利用しているSaaSシステムを横断的に検索して、瞬時に知りたい情報を探し出すことができます。

Gleanが従来のエンタープライズサーチと大きく異なるのは、この横断検索の機能に加えて、検索結果について詳しい従業員を教えてくれるKnowWhoといわれるレコメンド機能や、各種情報の関連性を踏まえた上で検索者が知っておくべきナレッジやインサイトも含めた最適な検索結果を生成してくれるAIアシスタント機能が提供されていることです。

これにより、検索結果には該当する文書がただリストアップされるだけではなく、会社のナレッジグラフ (人、コンテンツ、インタラクションを理解した相関) を構築し、それに基づいて結果を生成するため、全ての結果が検索者ごとにパーソナライズされます。

AIアシスタントは、さらにChatGPTと組み合わせた機能を提供しており、チャットでの質問に対して社内外のデータから最適な回答を生成します。汎用的な問い合わせを社外のデータに対して行えるのはもちろん、自社内のその人が見ることができる権限の範囲で、有用なデータから自然文で回答を得ることができます。


これまでにないAI検索体験: 検索し質問すればするほど、
パーソナライズされたインサイトを収集してくれるAIアシスタント。
Gleanならではのナレッジディスカバリー

Gleanの検索結果には、該当する文書やファイルだけでなく、検索ワードに関連して知っておくべきナレッジをまとめて表示したり、そのナレッジについて詳しいのは誰かを特定して教えてくれます。
またブラウザやGlean上での検索履歴を学習することで、検索者ごとに最適な検索結果を生成してくれるため、検索すればするほどパーソナライズされたインサイトを提供できるのもGleanならではの大きな特長です。

Gleanで検索すると、検索ワードが全く同じであったとしても、表示される検索結果は検索者ごとに異なります。所属する組織や、職種、役職、またその人の過去の検索履歴をもとに、一人ひとりの業務に応じて必要な情報をGleanが提案してくれるからです。
今までなら知り得なかったインサイトを瞬時に提供してくれるGleanのAI検索は、全く新しいナレッジディスカバリーの体験をもたらします。

Gleanに質問(検索)すると最適な結果を返してくれるので、従業員一人ひとりのAIアシスタントのような働きで、業務のパフォーマンス向上に貢献することができます。エンタープライズの観点からは、サイロ化されたデータであってもGleanが見つけ出してナレッジとして共有してくれるため、企業が保有する知識資産を企業全体に循環させて、企業の文化や組織のアジリティを高められるようになります。


ChatGPT×横断検索で、全社員にAIアシスタントを: Gleanだけが提供できる横断検索と組み合わせたチャット機能。
QA、メール作成、文章の要約まで、企業内のデータを横断検索して瞬時に生成してくれる

Gleanは、チャットでの質問に対して回答を生成することができます。

QAのような問い合わせ対応から、メール作成や文書の要約、原稿の作成など、企業内のデータをもとに書き起こしなどが可能です。

この機能は、ChatGPTと横断検索を組み合わせて提供しており、エンタープライズレベルでこのサービスを実現できているのはGlean以外にはありません。Gleanは、LLMでもChatGPTでもなく、横断検索とLLMを組み合わせて社内データ利用を最適化できることから、生成AIの価値を最大限に享受することが大きな特徴です。

一般的にChatGPTを企業内データと連携して使おうとする場合、各SaaSからデータを取り出して、学習用のデータを準備していくところから始める必要があります。また、生成される結果に対して高い精度を維持するには、常にチューニングをしなければなりません。これには膨大な工数とコストがかかり、ChatGPTをすぐに活用したくても、スタートするまでには多くの時間を要します。

Gleanがあれば、このような準備を全てスキップして、即座に企業内のデータを活用したChatGPTの環境を構築することが可能です。それも、ガバナンスの効いた環境で、安全でその人にしか見えない権限の範囲で最適な結果を生成することができます。


SaaSだからこその価値: AIモデルの更新、インプリと運用コスト、ライセンス

Gleanは、SaaSでご利用いただけます。
日々進化する生成AIの技術革新と製品開発のスピードをリアルタイムに利用できるのは、SaaSならではのメリットです。AIモデルの更新が随時反映されるので、利用者側でチューニングすることなく、先進的な生成AIのテクノロジーを享受することができます。

また、すぐに利用をスタートできるため、インプリに多くの工数を要するようなこともありません。インプリから運用までの圧倒的な負荷とコストの低さは、数多くのSaaSを利用している企業ほど高いご評価を頂いています。

ライセンスがユーザー課金となっていることも大きな特徴で、文書数やインデックス容量、データソースの数では課金されません。Gleanは、SaaSライセンスの中でこれらに対応できるアーキテクチャとなっているため、スケールアウトしやすく企業のナレッジ活用を進めていくことができます。


Glean社について: 生成AIスタートアップ企業価値ランキングで、「トップ5」に入るユニコーン企業

Glean社は生成AIスタートアップの企業価値ランキング(2022年末時点)でトップ5にランクインし、企業価値10億ドル以上で未上場のユニコーン企業として評価されています。2022年5月にはセコイア・キャピタルなどから1億ドルをシリーズCにて調達しており、累計調達額は1.515億ドル超となりました。

生成AIカテゴリーの中で、Gleanは生成インターフェースの「ジェネラルサーチ」と「生産性&ナレッジマネジメント」、文書テキストの「機能横断型(API)」に該当します。これらの領域は、昨年いずれも前年比200%以上の増加率で投資されていることから、高い注目と期待を寄せられていることがわかります。


アシストがGleanに注目した理由: Gleanの圧倒的な製品力と、アシストのInternet of Knowledge構想が一致。
日本初のパートナーシップを締結

アシストでは、顧客のDX推進やSaaS導入の加速に伴って、システムのサイロ化による情報分断や検索性の低下が今後大きな課題になると予想しており、併せてコロナ禍での新しい働き方によって従業員同士のコミュニケーションが変化しつつある流れを捉え、組織内の知識資産を横断的につなぐことで、従業員同士をつなぎ合わせ、組織のアジリティを高められるのではないかと考えています。

2020年に提唱した「Internet of Knowledge構想」は、従業員を知識によってつなげることで生産性を高め企業力を向上させることを目指しています。このコンセプトの中で、既存の各種システム、サービスの中にある情報をつなげることは必要不可欠でした。

そこで、数年前より国内外のインサイトエンジンの調査を進め、複数の製品を検討した結果、アシストのInternet of Knowledge構想に最も合致したGlean社とパートナーシップを締結する運びとなりました。

Gleanの販売にあたり、アシストでは製品のご紹介とご提案、導入支援、日本語によるサポートサービスなどをご提供しております。


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