
みなさんこんにちは。長谷川まりです。
昨今の働き方改革やコロナ禍におけるニューノーマルとして、在宅勤務はもちろん、委託先によるオフィス外からのサーバ保守といったリモート業務が急激に浸透してきています。今回はそれらを適正に管理するためにはどんな課題があるのかをおさらいしながら、その解決策について考えてみたいと思います。
リモート業務における管理面の課題
昨今、在宅勤務や委託先によるオフィス外からのサーバ保守などといったリモート業務が頻繁に行われるようになりました。設備面やコミュニケーション面のほか、管理面についての課題がよく話題に挙がります。管理面の課題にはこのような例があります。
在宅勤務
上司と部下の場合、それぞれ異なる目線で、以下のような管理面の課題が考えられます。
上司:
部下がきちんと働いているか確認する事が難しい
部下が働き過ぎていないかを確認することが難しい
部下:
上司に自分がきちんと働いていることを評価してもらえるのか不安
委託先によるリモート保守業務
社外の保守ベンダーにリモート保守作業を委託する場合、以下のような管理面の課題が考えられます。
委託元:
何か問題が発生した際、作業内容の正当性をスピーディーに確認する事が難しい
動画ログ活用のメリット
これらの解決策として動画ログを取得し活用すると、どうなるでしょうか?
在宅勤務
部下が利用するPCで動画ログを常時取得すると、それぞれこのようなメリットが考えられます。
上司:
必要に応じて動画ログを確認する事で、部下の作業内容を視覚的に把握する事が出来ます。また副次的な効果として、部下が常に動画取得されている事を意識するため、不正の抑止や生産性の向上にも繋がります。
必要に応じて動画ログを確認する事で、部下が働き過ぎていないかを直観的に把握する事が出来ます。
部下:
必要に応じて上司に動画ログを確認してもらう事で、自身の作業内容の正当性を客観的に証明する事が出来ます。

委託先によるリモート保守業務
社外の保守ベンダーがリモート保守作業時に利用するゲートウェイサーバ上で動画ログを常時取得すると、このようなメリットが考えられます。
委託元:
必要に応じて動画ログを確認する事で、直観的かつスピーディーに状況把握と追跡までが可能になります。また、副次的な効果として、作業者が常に動画取得されている事を意識するため、不正の抑止にも繋がります。

まとめ
以上のように、リモート業務の管理では動画ログ取得によるメリットがあります。
直観的な勤務状況の把握
スピーディーな作業状況の把握と追跡
不正の抑止、生産性の向上
動画ログの取得、リモート業務の管理には是非ご検討ください。アシストでは動画ログの取得を実現する製品として「iDoperation SC 」を提供しています。こちらのページ からは、「iDoperation SC 紹介資料」として、詳しい資料をダウンロードいただけますので、ぜひご利用ください。
この記事を書いたスタッフ
長谷川 まり
長谷川 まり