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iDoperation / iDoperation SC

特権ID管理ソリューション「iDoperation(アイディーオペレーション)」は、国内No.1※のシェアを誇る国産製品です。特権ID管理に必要な機能を1つのパッケージで実現し、お客様の事業のセキュリティ・ガバナンス対応を強力に支援します。 出典:富士キメラ総研「2014-2020 ネットワーク セキュリティビジネス調査総覧」(2013年度~ 2020年度)

iDoperationとは

iDoperatoinとは、NTTテクノクロス社が開発した特権ID管理ソフトウェアです。

特権IDとはWindowsのAdministratorやUNIX、Linuxのrootに代表される、高い権限が与えられたIDです。特権IDの利用にはシステム運用やセキュリティ対策に関わる様々な課題が伴いますが、iDoperationはこれらの課題を、ID管理、ワークフロー、アクセス制御、アクセスログ管理、動画ログ管理といった機能で一挙に解決します。なお動画ログ管理機能は、iDoperation SCという別パッケージ製品として、単体で使うこともできます。

特権ID管理の課題とiDoperationで解決できる機能

特権ID管理の課題 iDoperationで解決できる機能
1 人とIDの紐づけが適正かどうか、ルールに沿った特権IDのパスワード変更が行われているか、点検ができていない ID管理 接続先システムやサーバからID情報を自動で収集し、「どのサーバに」「どんなIDがあるか」を可視化。特権IDの棚卸ができます。また、特権IDの新規作成や定期的なパスワード変更を自動で行い、情報漏洩を防止します。
2 特権IDの利用者を把握できていない アクセス制御、ワークフロー 従来、申請書などで行っていた特権IDの申請から貸出しまでをITで自動化します。接続先のシステムの重要度レベルに応じた多段階の申請や、承認者不在時の緊急申請、協力会社受入れのための代理申請など、様々なケースに対応したワークフローを柔軟に作成できます。また、接続先へのパスワードは申請者に貸出しせず、自動ログイン(SSO)とすることで、パスワード管理工数軽減とセキュリティの向上を実現します。
3 夜間や急なトラブルを含む、特権IDの貸出し対応の負荷が高い
4 社内外、クラウドなど、特権IDのアクセス経路を限定した制御ができない
5 いつ誰が、どの特権IDを、何の目的で利用したかの確認ができない アクセスログ管理、動画ログ管理 接続先のシステムやサーバから、エージェントレスでID情報やアクセスログを収集します。特権IDの利用点検レポートやID棚卸レポートを参照することで、いつ誰が、どの特権IDを何の目的で利用したかを効率良く点検できます。また、画面操作を録画し、テキスト(キー入力、ウインドウタイトルなど)の情報と合わせて検索できるので、明確で、かつ後に参照しやすい形で記録することができます。
6 申請情報と実際のアクセスログとの突合せ点検や、不正な特権アクセスの操作内容の確認が難しい

これらの課題を解決することで、
企業のセキュリティ強化、ガバナンス強化、コスト削減を実現することができます。

セキュリティ強化

特権ユーザーによる不正の抑止と、標的型サイバー攻撃への対策をしたい。

ガバナンス強化

内部統制、J-SOX 監査などの統制強化や、FISC 安全対策基準、PCI DSS などのガイドラインに対応したい。

コスト削減

人手不足や、働き方改革推進、運用の外部委託といった方針に従い、情報システム部門の稼働削減を目指したい。


iDoperatoinは、従来のオンプレミス環境だけでなく、クラウド環境(AWS, AzureAD, Salesforce)や仮想基盤(vCenter、Hyper-V)における特権ID管理も構築することができます。製品情報のページで、基本構成やレポート画面のサンプルをご紹介します。

特権ID管理のご検討から導入後まで、万全の体制でサポート

1.ご検討

資料ダウンロードサービス からお気軽に情報収集ください。また、お問い合わせをいただければ、専任の担当技術者が直接ご要件をお伺いします。機能のご紹介のほか、お客様のご要件に基づき、導入事例や既存システムとの連携方法、適切なライセンスなどをご案内します。

ご希望のお客様には個別に、iDoperationを直接お手元の端末で操作できるハンズオンを実施します。iDoperationの特長である、わかりやすいGUIを体験しご評価ください。オンラインで全国どこからでも受講可能です。以下からお申込みフォームへお進みください。

iDoperation 個別ハンズオンセミナーお申込み(リモートで受講可能です)

お申込みおよびセミナーの詳細は、上のバナーをクリックしてください。

2.導入

製品導入時にはアシストでご用意している各種支援サービスをご利用いただけます。金融、運輸、製造、通信、建設、流通、公共など、国内数百社の特権ID管理環境の構築実績から蓄積されたノウハウでお客様をしっかりとサポートいたしますので導入も安心です。

3.導入後

導入後は、アシストサポートセンターがWeb、メールのほか、お電話でもお問い合わせを受付します。これまでのお問い合わせからFAQを公開し、パッチや新バージョンリリース、各種技術情報のお届けのほか、必要に応じてお選びいただける教育メニューもご用意しています。

iDoperationの導入実績

業種、規模を問わず、多くの企業におけるセキュリティ・ガバナンス対応を強力にご支援しています。社名公開の許可をいただいている代表的なユーザー様をご紹介します。

※社名50音順

アース製薬株式会社

アース製薬株式会社


セキュリティ対策の見直しをご検討の方へ

特権ID管理を中核としたセキュアなリモートアクセスソリューション

iDoperationが実現する特権ID管理とクライアント仮想化などの技術を使えば、物理的なセキュリティ・ルームと同等の安全なワークスペースをITで構築できます。このため、リモートからアクセスした場合のセキュリティ課題を解決し、これまで出社しなければできなかった業務も、広くリモートでカバーすることができるようになります。
コロナ渦での社員の安全を守り、働き方改革を促進するセキュア・ワークスペース・ソリューションについて、「リモート業務の急拡大で見直したいセキュリティ対策」をご覧ください。

2022年 定期セミナーのご案内

アシストでは近年、多様化するセキュリティ脅威への対応策をいち早く発見できるセミナーを定期開催しています。
個別開催以外にも、定期的に実施しているiDoperationオンラインハンズオンセミナーのほか、統合ID管理や統合ログ管理、脆弱性管理、クライアント対策など多くのメニューを用意し、年間200人を超える方に参加いただいています。ライブ開催のほか、オンデマンドですぐにご覧いただける動画などをお選びいただけますので、ご都合に合わせてお気軽にご利用ください。


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