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IDが増えても困らない!強い認証基盤を作る4つの方法

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認証をめぐる課題

今だから見直される認証の仕組み

従来、守るべき企業資産であるITリソースは、組織ネットワークの内側にありました。そのため、セキュリティ対策はファイア・ウォールによる境界防御が主な手段でした。

しかし現在では、クラウドの活用や社外からのアクセスなど、あらゆるビジネスシーンでITリソースに対するリスクが多様化しています。そこで従来のネットワークの境界防御に加え、ITリソースへの適切なアクセスを担保する、安全で確実な本人認証の仕組みが改めて見直されています。

認証をめぐる課題

本人認証に使われるIDは、ITの利活用が進むことでその数が増え、利用者にも、管理者にも大きな負担がかかります。利用者は覚えきれなかったり、システム毎にログインするのが面倒と感じます。管理者は、IDメンテナンスの負担が増え、メンテナンスしきれない分のセキュリティ不安が増えていきます。

利用者側の課題

①IDの発行までに何日も待たされる
②利用するパスワードが多くて覚えれない
③複数のシステムにログインするのが面倒
④定期的なパスワード変更が面倒

⑤IDをメンテナンスするのが大変
⑥ID改廃の手続きや作業記録がない
⑦IDに必要以上の権限を与えてしまっている
⑧派遣社員のIDが管理されていない
⑨退職・異動者のIDが残ったまま
⑩不要・不適切なIDの判断がつかない
⑪パスワードを忘れる人が多すぎる
⑫パスワードの漏洩が不安

管理者側の課題

では、これらの課題はどのように解決できるのでしょうか。
アシストでは、4つの方法がその解決策となると考えています。次のページで解説します。


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