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iDoperation / iDoperation SC

特権ID管理ソリューション「iDoperation(アイディーオペレーション)」は、国内No.1※のシェアを誇る国産製品です。特権ID管理に必要な機能を1つのパッケージで実現し、お客様のセキュリティ・ガバナンス対応を強力に支援します。 ※出典:富士キメラ総研「2014-2020 ネットワーク セキュリティビジネス調査総覧」(2013 年度~ 2019年度)

iDoperation SC(IDO SC)とは

iDoperation SC(IDO SC)は、PCやサーバ操作の全ての記録を行い、業務の可視化や不正の抑止・発見を支援します。iDoperationによる特権ID管理操作の動画記録だけでなく、以下の記録対象の2つの例のように、昨今の働き方改革やCOVID-19拡大に伴うオフィス外からのリモート業務の適正な業務記録にも利用できます。

IDO SCの利用イメージ

00_IDOSC利用イメージ

(例)記録対象:業務PCの場合

社員の業務PCに録画エージェントを導入することで、社員の業務状況を可視化できます。なお、オン・オフを切り替えてランダムに取得する運用によりサーバー容量の節約も可能です。社員に記録を通知することで、生産性の向上はもちろん、不正の抑止やセキュリティモラルの向上にも繋がります。

00A_IDOSC_PC

(例)記録対象:踏み台サーバ経由のリモート操作

保守業務委託先のオペレータが踏み台サーバ経由で業務サーバにアクセスするような環境では、踏み台サーバ側に録画エージェントを導入するだけで、委託先オペレータの操作を全て記録できます。委託先オペレータの作業に立ち会わずとも、後追いにより作業の正当性の確認ができ、有事の際にはスピーディな状況把握と追跡を可能にします。

00B_IDOSC_SVR


IDO SCの主な機能

IDO SCの主な機能をピックアップしてご紹介します。

■見たい動画を簡単に検索

記録した画面操作は、ブラウザから簡単に検索できます。日付やユーザー名、PC名などで検索ができ、結果を一覧で表示します。画面操作の動画は、1時間単位で管理され、時間帯毎の記録の有無と、ユーザー操作の有無が色分けされて表示されます。ユーザー操作が行われた時間が簡単にわかり、対象の時間をクリックするだけで動画の再生が始まります。

IDO SC01_見たい動画を簡単に検索

■記録容量の節約(記録対象の制限)

通常、ログオンからログオフまで全ての画面操作を録画しますが、特定のアプリケーションが起動している場合のみ画面録画を行うこともできます。指定したアプリケーションが終了すると録画も終了します。録画操作の絞込みにより、動画データ容量の節約が可能です。その他、OSへログインするユーザー毎に「録画する/しない」を設定することもできます。

IDO SC02_記録容量の節約

■テキストログの収集

動画取得だけでなく、一部ユーザー操作(キー入力、プロセス起動、ウィンドウタイトル、USB抜き差し)をテキストログ形式で取得します。テキストログは検索可能で、該当する操作から動画の頭出し再生ができます。

IDO SC03_テキストログの収集

■テキストログ検知

事前に設定した条件のテキストログが検知されると管理者へメール通知することができます。通知メールには、該当する操作の動画再生URLが記載され、URLをクリックすることで、簡単に操作内容の確認が行えます。この機能を使うことで、違反操作をすぐに特定できます。

IDO SC04_テキストログ検知

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