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異業種交流を通じた活動で実践に基づく社員教育を!

ソリューション研究会 会長
玉本 宏之
(コニカミノルタ株式会社 IT企画部 セキュリティマネジメントグループ サブリーダー)

2022年度(2022年2月末~2023年2月初旬)の分科会メンバー募集テーマが以下の通り決まりましたので、ここにご案内申し上げます。お一人、あるいは1社で考えるよりも、企業の枠を越えて互いに知恵を出し合い、議論することで、新しい解決策や展望を生み出すことが可能であると確信しています。皆様どうぞ奮ってご参加ください!

分科会開催スタイルについて

状況に応じて、オンライン開催と対面開催との併用を予定しています。参加企業各社のルールに合わせてのご参加も可能です。また対面開催の場合は、ソーシャルディスタンスを確保の上、アシストの会議室をご利用いただく予定です。

対面開催の活動拠点は、東京、大阪、名古屋になります。他地区からリモートでの参加も可能ですが、対面開催のイベントや会議へご参加いただく際の移動費はお客様負担となります。

募集要項

活動目的と特徴

各社が抱える、似たような課題・共通の悩みを、皆で知恵を出し合い、解決策を考えてみる。「ソリューション研究会・分科会」は、そういう場です。ご参加をお待ちしております。

<自由度の高さゆえ、参加者の主体性が求められます>

分科会のテーマとして掲げる課題は経営課題やIT 全般にわたり、具体的な研究テーマの選定は参加メンバーの裁量にゆだねられています。その自由度の高さゆえの苦労と面白さも、分科会に参加することで得られる醍醐味です。

<多様な参加者との交流機会を得られます>

参加条件がゆるく、多様なバックグランド、異業種・異分野の人とともに取り組むという、自社内では得難い経験を積むこともできます。培った経験や能力の異なる人とのコミュニケーションの困難さに、困惑することすらも貴重な経験となるはずです。

参加資格

・アシストの取扱製品のサポート契約を締結されているお客様、開発/販売パートナー様
・参加テーマに興味があり他のメンバーと協力して研究活動を行っていただける方
※入会後、一度も参加されない場合、もしくは出席率が半分に満たない場合は退会いただくことがあります。

分科会開催時における感染症対策

ソーシャルディスタンスを確保した上で、アシストの会議室を利用した対面での会合を予定しています。何等かの理由で集合できない時期は、テレビ会議で開催します。

アシストソリューション研究会の新型コロナウイルス感染対策防止策

申込方法

ご参加を希望される地区の申込フォームより、お申し込みください。
分科会への「参加申込」には、申込責任者(上長)のお名前の記入が必要になります。定例ミーティング参加と宿題準備などで、月に最低1.5人日の工数がかかりますので、責任者による業務量調整の上、年間の研究工数を確保した上でお申し込みください。また、同じ分科会に申し込める人数は、原則 1社 1名とさせていただきます。

東日本:https://mp.ashisuto.jp/public/application/add/52829
中日本:https://mp.ashisuto.jp/public/application/add/52892
西日本:https://mp.ashisuto.jp/public/application/add/52833

2022年度 募集分科会

カテゴリ 分科会テーマ 開催地
経営 エコシステムを利用したシステム開発
~身近な例をもとに具体像を描く~
組織/育成 DX 推進に寄与できる情報システム部門の在り方
~情報システム部門のDX ~
組織/育成 これからの人財育成
~今後求められるITエンジニアとは~
西
組織/育成 Happiness at Work(職場での幸せ)
~情報システム部門の幸福度~
組織/育成 会社も社員もWin-Winのオンライン副業
~オンライン副業で社員も会社もハッピー~
組織/育成 ニューノーマル時代のワーケーションの提言
~システム部門が活用した場合~
西
プロジェクト管理 アジャイル開発におけるプロジェクトマネジメント
~ PMの役割はどう変わるのか~
西
情報活用 データドリブン経営を支えるIT システム
~失敗しないデータドリブン~
西
情報活用 2022 年度プロ野球ペナントレース 新監督は成功するか?
~マネジメントをデータ分析で斬る!~
セキュリティ ゼロトラストの本質の研究
~「いつでもどこでもセキュリティ」を考える~
西
開発/運用 マルチクラウドの活用とマネジメント
~マルチクラウドの課題解決~
開発/運用 クラウドネイティブなシステム開発
~システム開発はどう変わるのか~~
西
開発/運用 ノーコード/ローコード開発と適用方針
~適用方針に関する研究~
開発/運用 ノーコード/ローコード開発の実践
~ユーザー部門による開発は可能か?~

開催地: 東:東日本地区(東京)   中:中日本地区(名古屋)  西:西日本地区(大阪)

申込締切

第一次締切  2022年1月14日(金)
第二次締切  2022年2月10日(木)

発足条件

5名以上の参加申込があること。
申込人数が5 名に満たない場合は、その分科会は発足されないことがあります。
分科会の成立/不成立は2月初旬にご連絡します。

参加費

無料、ただし会議やイベント参加のための移動費等はお客様負担となります。

参加資格

・アシストの取扱製品のサポート契約を締結されているお客様、開発/販売パートナー様
・参加テーマに興味があり他のメンバーと協力して研究活動を行っていただける方
※入会後、一度も参加されない場合、もしくは出席率が半分に満たない場合は退会いただくことがあります。

退会条件

何等かの理由により退会される場合は、代理の方の参加をお願いします。

分科会活動要領

目的

分科会活動は、情報システムや情報技術全般にわたる話題を取り上げ、参加メンバーが直面する共通の課題、問題を研究するとともに、メンバー間の情報交流を図る場とする。

研究期間

2022年2月末から2023年2月上旬

運営体制

1. 各分科会は、リーダーおよびサブリーダーを定めリーダーのもとで活動を行う。サブリーダーは、リーダーを補佐する。
2. 活動は、原則として月に1回以上開催し、毎年2月より1年間継続する。
3. 会場は、分科会チーム内で定める。(ソーシャルディスタンスを確保した上で、アシストの会議室を利用した対面での会合を予定しています。何等かの理由で集合できない時期は、テレビ会議で開催します。)
4. 開催通知および出欠の確認は、リーダーの責任のもとで行う。
5. 活動の議事録は書記が作成し、開催後、速やかに分科会全メンバー(欠席者も含む)、事務局へ
送付する。議事録のオリジナルは、毎回リーダーの責任のもとで保管する。
6. 分科会発表会での発表、および成果報告書の提出は、原則として、すべての分科会が行う。

開催頻度

原則、毎月1回以上、9時~17時の間に開催

開催場所

ソーシャルディスタンスを確保した上で、アシストの会議室を利用した対面での会合を予定しています。何等かの理由で集合できない時期は、テレビ会議で開催します。
出張費や移動費は参加企業のご負担となりますのでご留意ください。

コミュニケーション・ツール

分科会メンバーのコミュニケーションを促進するために、以下5つのツールを利用します。

・メーリングリスト
・オンライン共同編集ツール(Google Workspace)
・チャット(Slack)
・オンラインホワイトボード(Miro)
・テレビ会議ツール(Zoom)

分科会に参加される方は発足時に利用できるよう、上記ツールのインターネット接続等の社内利用申請を事前にお願いします。

成果物の帰属

研究成果であるプレゼン資料、成果報告書、出版物などの著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます)は株式会社アシストに帰属します。また、分科会メンバーは著作者人格権を行使しないものとします。

発足会

分科会にお申し込みいただいた方には、事務局よりご参加いただける分科会名と分科会発足会(開催スタイルや開催場所等)のご案内を電子メールでお送りします。発足会には必ずご参加ください。

発足会日程  東日本: 2022年2月22日(火)14:00~18:00(予定)
       中日本: 2022年3月 9日(水)14:00~18:00(予定)
       西日本: 2022年2月25日(金)14:00~18:00(予定)

研究成果発表

2023年2月に「分科会発表会」で研究成果をご発表いただきます。

成果報告書

研究内容を成果報告書として12月に提出いただきます。

分科会活動年間スケジュール


※分科会の会合は通常月1回開催されます。

2022年2月下旬~3月上旬 分科会発足会
2022年5月~6月 第一回分科会進捗報告会
2022年8月~9月 第二回分科会進捗報告会
2022年11月 第三回分科会進捗報告会
2022年12月 成果報告書提出
2023年1月 分科会発表会リハーサル
2023年2月 分科会発表会

分科会へのご参加を検討中の方に

成果報告書

過去の分科会活動の「成果報告書」をPDFファイルで公開しています。
https://www.ashisuto.co.jp/corporate/user/solution-group/bunka/study_results/

参加者の声

分科会活動に参加された方に「参加のきっかけ」「実際に活動してみて」「分科会活動で得たもの」等、お話を伺い、「分科会インタビュー」として公開しています。
https://www.ashisuto.co.jp/corporate/user/solution-group/


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