分科会メンバー向けご案内

分科会メンバー向け

分科会メンバー向けに、スケジュールや活動レポートなどの情報を掲載しています。

年間活動スケジュール

ソリューション研究会の年間活動スケジュールです。(役員会、情報交流会、短期分科会は、分科会メンバーは対象外の活動となります。)

更新:2024/2/19

  東日本 中日本 西日本
  2024年
分科会発足会 2月27日(火)14:00~18:30
アシスト市ヶ谷本社
3月1日(金)14:00~18:00
アシスト中日本支社
2月22日(木)14:00~18:00
アシスト西日本支社
2023年 全国大会 3月19日(火)14:30~19:00
福岡ソラリア西鉄ホテル
分科会メンバー対象ワークショップ②「分科会の進め方」
講師:PMAJ 理事 加藤亨 様
3月6日(水)13:00~18:00
TKP市ヶ谷
3月8日(金)13:00~18:00
アシスト中日本支社
3月7日(木)13:00~18:00
アシスト西日本支社
分科会メンバー対象ワークショップ①「ファシリテーション」 4月25日(木)10:00~12:00
オンライン開催
講師:ケンブリッジ・テクノロジー 榊巻亮 様
第一回分科会進捗報告会 5月23日(木)14:00~18:00
アシスト市ヶ谷本社
6月7日(金)15:00~17:30
アシスト中日本支社
5月24日(金)15:00~17:30
アシスト西日本支社
分科会メンバー対象ワークショップ③「報告書の書き方」 6月18日(火)14:00~17:00
ハイブリッド開催
講師:関西電力 上田晃穂 様
分科会メンバー対象ワークショップ④「プレゼンテーション」 7月30日(火)10:00~12:00
オンライン開催
講師:マイクロソフト 西脇資哲 様
第二回分科会進捗報告会 8月23日(金)14:00~17:30
アシスト市ヶ谷本社
8月23日(金)14:00~17:30
アシスト中日本支社
8月23日(金)15:00~17:30
アシスト西日本支社

(全国役員会)

(10月11日(金)13:00~20:00  西日本支社)

(短期分科会)

(西日本開催 11月5日、11月12日、11月19日の3回シリーズ)

第三回分科会進捗報告会 11月22日(金)14:00~18:00
アシスト市ヶ谷本社
11月15日(金)14:00~17:30
アシスト中日本支社
11月15日(金)15:00~17:30
アシスト西日本支社
発表会タイトル&概要提出 11月29日(金)17:00〆
成果報告書提出期限 12月19日(木)17:00〆
  2025年

(全国役員会)

(1月24日(金)14:00~20:00  アシスト市ヶ谷本社)

発表会リハーサル 1月30日(木)13:00~18:00
アシスト市ヶ谷本社
1月30日(木)午後
アシスト中日本支社
1月28日(火)午後
アシスト西日本支社
分科会発表会 2月12日(水)
アルカディア市ヶ谷
2月13日(木)
未定
2月7日(金)
グランフロント大阪(仮)
2025年度分科会発足会 3月4日(火)14:00~18:00
アシスト市ヶ谷本社
3月6日(木)14:00~18:00
アシスト中日本支社
2月27日(木)14:00~18:00
アシスト西日本支社

全国大会

3月 in 福岡(仮)

上記記載の予定は変更になる場合もありますのでご承知おきください。(役員会、情報交流会、短期分科会は、分科会メンバーは対象外です。)

活動レポート

分科会の活動の様子をレポートにしたものです。初めて分科会に参加される方は、いつまでにどのような活動をすればいいのか、ご参考までに一度お読みいただくことをおすすめします

2月~5月
研究テーマの方向づけ(発足会~第一回進捗報告会まで)

分科会が発足してから、活動の進捗を共有する第一回進捗報告会までの分科会活動の様子です。この時期は、分科会として具体的な研究テーマを決め、どういう手順で研究を進めていくのか検討していきます。

5月~6月
分科会発表会

分科会の進捗を報告してもらいます。テーマ設定や進め方についてソリューション研究会役員にアドバイスを受けます。

6月~8月
研究の深堀(第一回進捗報告会~第二回進捗報告会まで)

第二回進捗報告会までの分科会活動の様子です。第一回進捗報告会で役員からアドバイスを受けたことで、研究内容の方向性が定まり、より深くテーマに対する研究が進む時期です。

8月~9月
第二回進捗報告会

8月~9月にかけて、第二回進捗報告会が開催されます。1回目から3ヵ月が経過し、その後の研究の深掘度、分科会として研究テーマに対してどういった提言をなすかの確認などが行われます。

9月~12月
第二回進捗報告会~成果報告書の提出まで

ここからは、研究の深掘と12月に提出する成果報告書と2月の発表会に向けての準備です。各分科会、ラストスパートをかけて走り出します!

12月
成果報告書の提出

1年間にわたっての研究成果を成果報告書にまとめて提出をいただきます。成果報告書から1年間の活動を振り返り、どのように研究テーマを掘り下げて解決策や展望を導き出したのかご紹介します。

2月
分科会発表会

活動の集大成として、研究成果の発表会が開催されます。成果報告書にまとめあげた研究内容を、いかに聞き手に分かりやすく伝えられるかが発表会を成功に導くカギです。

活動中の分科会一覧

2023年度に活動している分科会の一覧です。

東日本

カテゴリ 分科会テーマ 概要
育成 DX時代のリスキリングの取り組み方
~組織および個人、それぞれの視点~
DXによる変革の波、あるいは働き方改革が進む中、リスキリングの重要性が叫ばれています。様々な外的環境の変化により、AIやロボットなどに置き換わっていく職種がある一方で、重要性が高まる職種もあります。そのような中、組織として新しく求められるスキルを社員にどう獲得させれば良いのか、また個人としてはどう獲得していけば良いのでしょうか。企業が考えるべきこと、社員が考えるべきことを検討します。

<活動ポイント>
・リスキリングが必要なのは誰か
・リスキリング推進のために組織に何が必要か
・個人としての取り組み方は?
組織 今後のオフィスの在り方
~メタバースや新技術の活用~
この3年間で急速にリモートワークが進み、出社に戻す動きがある一方、フルリモートを前提にオフィスの在り方を大きく変える会社も出てきています。生産性向上、能力発揮、成長、コミュニケーション、チームワークなど様々な面を考えたとき、物理的なオフィスの役割は何でしょうか?既に利用されているバーチャルオフィスツールで課題が解決できるのでしょうか。メタバースなど新技術の利用検討と合わせて、理想的なオフィスを考えてみます。

<活動ポイント>
・バーチャルオフィスツールで問題が解決できるのか
・メタバースや新技術の活用は現実的なのか
・今後を見据えた理想的なオフィスの在り方は?
情報活用 データサイエンスをビジネスに
~組織を超えたデータ活用による価値創造~
自社内でのデータ活用の経験や知見を、組織を超えた情報活用に生かすことはできないでしょうか。オープンデータに加え、様々なマーケットプレイスでデータが流通する時代を迎える今、それらのデータを利用する、あるいは社内にある情報を社外にも役立てることで、非財務的価値の創造や社会貢献、ひいては自社の企業価値向上にもつなげることができるのではないでしょうか。社内の情報やツールの活用ばかりに捉われるのではなく、もっと大きな視座でデータサイエンスを捉えてみましょう。そこに新しいビジネスの種があるかもしれません。

<活動ポイント>
・データサイエンスと社会貢献
・組織を超えた情報活用の可能性
・事例研究
システム運用 クラウド時代のシステム運用とは?
~最後に残る運用担当者の仕事は何だ?~
オンプレとクラウドのハイブリッドから、クラウドへの全面移行、フルクラウド化を想定し研究を行います。クラウドでは、AIや自動化による自律型の運用、マネージドでの提供など運用の多くがクラウドベンダーで行われています。フルクラウドではユーザー企業の運用領域の範囲や業務、役割分担やリスク管理などはどうなるのでしょうか?不要になる業務、残る業務、新たな業務などユーザー企業の運用部門の将来像を描き、必要な取り組みやスキルを検討します。

<活動ポイント>
・フルクラウドで必要な運用業務
・役割分担とリスク管理
・運用担当/部門の将来の役割、身に付けるべきスキル・知識

中日本

カテゴリ 分科会テーマ 概要
DX DXの前にデジタル化(Digitization、Digitalization)を推進しよう
~まずはデジタル化推進計画の策定から~
企業文化の変革を伴うDXは、多くの日本企業にとってハードルが高いと言われています。最初からDXを目指すのではなく、デジタル化を確実に推進すると、その先にDXのヒントがあるのかもしれません。参加企業のデジタル化に伴う問題点を話し合い、これを解決すべく、デジタル化推進計画を作成します。未来を描き実現するために、企業文化の改革が必須であるという事項が出てきたとすれば、それを乗り越えることこそがDXになるのではないでしょうか?

<活動ポイント>
・デジタル化推進へ向けた問題点
・デジタル化推進計画の策定
・企業文化の改革のためには
育成 これからのデジタル人財とは?
~育成が進む企業と進まない企業の違い~
DX推進のために企業が必要とするデジタル人財像を明確にするとともに、どのように育成していけばいいのかを検討します。デジタル人財の育成が進む企業と進まない企業に違いがあるのでしょうか。事例研究を通して、組織、制度、権限、風土の観点から検討し、デジタル人財の育成に向けた理想的な組織の在り方も模索します。

<活動ポイント>
・企業に求められるデジタル人財の定義
・デジタル人財の育成方法
・デジタル人財の育成に適した組織の在り方

西日本

カテゴリ 分科会テーマ 概要
DX DXとデザイン思考
~なぜデザイン思考が必要なのか~
DXはデジタル技術を活用することで業務効率化や新サービスの創造などを実現し、社会全体を豊かにしていくことを指す言葉です。DXを実現するためにはデザイン思考が必須だと考えられているものの、デザイン思考という言葉を知らない人や具体的にビジネスにどのように応用していくのか分からない人も多いのではないでしょうか。本分科会ではDXになぜデザイン思考が必要なのかとデザイン思考の実践を研究します。

<活動ポイント>
・デザイン思考とは
・DXになぜデザイン思考が必要なのか
・デザイン思考の実践方法
育成 IT部門の新人育成
~新入社員の最適な育成方法~
IT部門の活躍の範囲は、開発、運用、SE、セキュリティ、インフラなど幅広くあります。 また、DX、クラウド、ノーコード/ローコード開発、アジャイル/ DevOps、AI /機械学習、リモートワークなどIT部門を取り巻く環境や技術はここ数年間で急激に変化しています。 本分科会ではこのような環境の変化の中、IT部門に配属される新入社員に基礎をしっかりと身に付けさせるためにはどのように育成していくべきなのかを研究します。

<活動ポイント>
・IT部門の新入社員が置かれた環境変化要因
・IT部門に求められる素養、スキル
・IT部門に配属された新人社員の最適な育成方法
機械学習とAI 機械学習とAIの現実と今後
~AIブームの落とし穴を避けるために~
機械学習やAIに対するビジネス側の過大な期待により、今やこの分野は一種のブームの様相を呈しています。また「人間のほとんどの仕事をAIで置き換えることも可能」などと言われながらも、実際には技術を正しく理解し、正しい分野に適用しなければ成果が生まれないことも広く知られるようになってきました。本分科会では機械学習やAI導入の実態(期待通りの成果が上がっているのか)をきちんと把握するとともに、今後の展開を予想します。

<活動ポイント>
・AI・機械学習ブームの落とし穴、実態調査
・AI・機械学習を正しく適用するためには
・AI・機械学習の今後の展望
システム運用 クラウド時代のシステム運用とは?
~最後に残る運用担当者の仕事は何だ?~
オンプレとクラウドのハイブリッドから、クラウドへの全面移行、フルクラウド化を想定し研究を行います。クラウドでは、AIや自動化による自律型の運用、マネージドでの提供など運用の多くがクラウドベンダーで行われています。フルクラウドではユーザー企業の運用領域の範囲や業務、役割分担やリスク管理などはどうなるのでしょうか?不要になる業務、残る業務、新たな業務などユーザー企業の運用部門の将来像を描き、必要な取り組みやスキルを検討します。

<活動ポイント>
・フルクラウドで必要な運用業務
・役割分担とリスク管理
・運用担当/部門の将来の役割、身に付けるべきスキル・知識

分科会の研究成果

分科会活動の研究成果「成果報告書」を閲覧いただけます。
2017年度までの名称は「活動報告書」