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表形式レポートレクチャのご案内
Qlik Cloud の表形式レポート(Tabler Reporting)レクチャをリリースしました! 効率よく習得したい方におすすめの半日コースです。
この度、Qlik Cloudのノーコード自動化機能 Qlik Automateの有償レクチャメニューをリリースしました!
Qlik Automate を活用したいとお考えのご担当者様向けに、Automateの開発・運用の基礎と、現場で使える
フロー作成をハンズオンで習得いただけます。
※本記事は「2025年12月」に作成しています。
対象:
・「Qlik Cloud Analytics / Qlik Sense Enterprise SaaS 初期レクチャ」受講済の方
・上記と同等の知識をお持ちの方かつ、アプリ作成の基礎知識をお持ちの方
・ノーコードでの自動化に興味があり、まずは自分で試したい方
時間:
0.5日(4時間)
支援内容:
・Qlik Automateでできることの全体像のご紹介
・画面構成と基本ブロック(アクション)の使い方レクチャ
・サンプルフローをなぞりながらのハンズオン
・自動化の管理方法について
レクチャ完了後のゴール:
・Qlik Automateの基本操作と代表的な機能を理解している
・エラー発生時の基本的なチェック方法を理解している
・部門内で「まず試してみる」レベルの自動化を自走で進められる状態になっている
本レクチャのハンズオンでは、日々の更新や配信に直結する代表的なシナリオを題材に、
画面操作と考え方をセットで習得します。
ハンズオンの内容は2種類あり、お客様環境で実施いただきます。
まずは「複数アプリの並行リロード」する方法です。
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Qlikにもともと備わっているテンプレートをベースとして作成し、完了待ちや失敗検知まで“見える化”する基本の流れを体験します。
テンプレート活用は、他の自動化にも展開しやすい足がかりになります。
2つ目は「アプリを分割し、それぞれ違ったスペースに配信」する方法です。
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本レクチャでは様々なTipsを紹介しております。Tipsを学ぶことで以下のような運用でのお困りごとも
解消できます。
・エラー発生時のチェックポイントは?
・自動化をスケジュールやトリガーで実施するには?
・リロードを前の処理の完了を待って行いたい/待たずに行いたい場合はどうすればいいの?
ハンズオンなどで作った自動化は他者に共有することができます。その際の共有方法といった開発者の運用に
関する内容も、レクチャでご紹介しています。
また、運用者向けの内容だけでなく、自動化の処理の監視方法や管理方法といった管理者向けの内容も
取り揃えております。
本レクチャは、「Qlik Automateの利用に必要となる基礎知識を身に着けていただくこと」に
フォーカスしています。
本レクチャでの機能説明・ハンズオン・運用定着・監視を通してまずはQlik Automateを
使い始めてみませんか。
そして、短期間で効果を確認しながら横展開していきましょう。
Qlik Cloud の表形式レポート(Tabler Reporting)レクチャをリリースしました! 効率よく習得したい方におすすめの半日コースです。
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