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分析からアクションまで、Qlik Cloudのライト テーブル(Write Table)でデータ分析を変える!
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
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2023年11月14日、Qlik Senseの新しいバージョン「November 2023」がリリースされました!
今回は「November 2023」で追加された新機能についてご紹介します。
※本記事は バージョン「November 2023」の [Desktop] で作成しています。
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新しい ライン オブジェクトがダッシュボード バンドルから利用可能になりました。
シート上にシンプルなラインを引くことで、シート内のコンテンツを分離したり、グループ化したり、
オーダーメイドのダッシュボードを作成するのに役立ちます。
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折れ線チャートで条件に基づいて軸やメジャーの表示/非表示を切り替えられるようになりました。
チャート プロパティの軸 – [次の場合に軸を表示] または メジャー - [次の場合にメジャーを表示]
に数式を入力すると、数式結果の True / False により表示が切り替わります。
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KPI オブジェクトに、詳細なスタイル・オプションが追加されました。
オプションにはフォント・色・スタイル(太字、下線、斜体)が含まれ、
カスタマイズ性が向上しました。
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フィルター パネルのプロパティに [選択ツールバーを表示] が追加され、 値の選択の確認を省略することができるようになりました。
グリッドモードでフィルター パネルをボタンバーのように設定している場合に特に便利です。
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ドロップダウンでフォントのプレビューが表示されるようになりました。
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いかがでしたでしょうか?
その他の詳細は以下のページををご確認ください!
What's new in Qlik Sense November 2023
https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2023/Content/Sense_Helpsites/WhatsNew/What-is-new-Nov2023.htm
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
ストレート テーブルにおいて、[データ] タブの [代替列] という設定がなくなり、[列] の中で表示/非表示を切り替える仕様となりました。
ストレート テーブルの列ヘッダーとコンテンツセルそれぞれの背景色とテキスト色を、個別の軸・メジャー列ごとに設定できるようになりました。