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基本操作
Verticaのノード追加方法
はじめにVerticaは、admintoolやManagement Consoleを使用して簡単にノード追加を行うことができます。この記事では、Management Consoleを使用してノード追加する方法をご紹介します。ノード追加を実施する前に...
- #Management Console
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データロード
HDFS上のデータをVerticaのテーブルにロードする方法(Hadoop連携)
はじめにVerticaには、以下のようなHadoopと連携する機能が実装されています。・HDFSコネクタ:HDFS上のファイルをVerticaに簡単にロード・External Table:VerticaにロードすることなくHDFS上のファイルをSQLで...
- #Hadoop
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基本操作
機械学習
時系列データを一定の時間間隔で処理する
はじめにセンサーデータやログデータといったのストリームデータ(時系列データ)を使用してリアルタイムに監視等を行う際、データ1件1件を監視するのではなく、以下のように一定の時間間隔(ウィンドウ)の集計結果...
- #関数
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Management Console
Management ConsoleでSQL文を実行する方法
はじめに今までは、GUIでSQL文を実行する場合はサードパーティ製の開発ツールを利用する必要がありましたが、Vertica8.1からはManagement ConsoleでSQL文を実行できるようになりました。SQL文の実行方法Managemen...
- #Management Console
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ベンチマーク
新バージョン/機能
フラッタンテーブルの検索性能(Vertica 8.1新機能)
はじめにベンチマークテスト(Star Schema Benchmark)にて検証した、フラッタンテーブルの検索性能をご紹介します。検証環境項目内容CPU16コアメモリ122GBOSRed Hat Enterprise Linux 7ノード数3検証結果以下は...
- #フラッタンテーブル
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アーキテクチャ
オブジェクト名の命名規則
はじめにVerticaでスキーマやテーブル、カラムなどのオブジェクトに名前を付ける際の命名規則について紹介します。文字数の上限オブジェクト名のデータ長は、128バイトまで許容されています。 これを文字数に換算...
- #命名規則
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基本操作
Verticaクラスタに登録されているIPアドレスを変更する方法
概要Verticaではクラスタ内部でIPアドレスが登録されています。例えば、Verticaを別のサーバに移行する際は、一般的に移行元サーバと移行先サーバで異なるIPアドレスが使用されます。これまではVerticaクラスタ内...
- #IPアドレス
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基本操作
SELECT結果のCSV出力を性能向上させる方法
概要Verticaでテーブルデータをエクスポートする場合は、vsqlでCSV出力することができますが、大量データをCSV出力する場合、データ量に依存して出力に時間がかかることがあります。そのような場合、複数のセッシ...
- #パフォーマンス
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基本操作
データベースを読み取り専用(READ ONLY)モードに変更する方法
はじめにこの記事では読み取り専用モードの変更手順と、更新可能モードに戻す手順をご紹介します。読み取り専用モードとは?通常、データベースは参照・更新の両方の処理が可能な状態で稼働しています。読み取り...
- #コマンド
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基本操作
テーブルにエイリアス(別名)を付与する方法
テーブルにエイリアス(別名)を付与する方法Verticaにはシノニム(synonym)はありません。テーブルに対するエイリアス(別名)を付与したい場合は、ビューを使用します。例えばpublic.table1テーブルに別名(kka1.v1...
- #テーブル