
アシストテックフェイスでは、社内クラブ活動で、定期的にフットサルをしています。今回はフットサルの様子や今後の活動について紹介します。
合言葉は「怪我なく、楽しく」初心者も安心の“ゆるフットサル”
私たちの会社では、約1年半ほど前から月に1~2回の頻度で、休日に「フットサル(室内で楽しめるミニサッカー)」を行っています。「一部の得意な人たちが集まっているのでは?」と思われるかもしれませんが、実はその逆で経験のない初心者の方がほとんどです。
私たちのモットーは、何よりも「怪我なく、楽しく」です。
勝敗や得点にはこだわらず、激しいプレーは控えるのが独自のルール。普段、デスクワークがメインの社員にとって、リフレッシュや運動不足解消の絶好の機会になっています。会場も駅近のコートを選んでいるため、車がない若手社員も気軽に参加できる「ハードルの低さ」が自慢です。
全社員約80名のうち、30名以上が参加経験あり!
この活動は有志による声かけから始まりましたが、驚くべきはその参加率です。全社員約80名のうち、30名以上(約4割)の社員が一度は参加しています。最初は10名ほどでしたが、今では新入社員から課長クラスのベテランまで、平均15名ほどが集まる賑やかな場になりました。
製品チームや職種が異なると、業務中はなかなか交流の機会がありませんが、コートの上では関係ありません。「〇〇さん、ナイス!」と声を掛け合うことで、世代を超えたフラットな関係が築けています。時には東京・市ヶ谷などの別拠点から出張に来たメンバーが飛び入り参加することもあり、拠点間の壁を越えた貴重な交流の場にもなっています。


運動の後は「乾杯」!さらに親睦を深める懇親会!
スポーツで心地よい汗を流した後は、希望者で懇親会を開催することもあります。先日も「新年会」として、会場近くのお店で14名が集まり、大きなテーブルを囲みました。
ここでは仕事の真面目な話から、プライベートの趣味の話まで、まさに和気あいあいとした時間が流れます。コートでのプレーを通じてお互いの「人となり」を知っているからこそ、会話もより盛り上がります。こうした場があることで、新しく入社したメンバーもいち早く会社に馴染み、仕事でも相談しやすい関係性が生まれています。


今後の活動の目標
1年近く活動を続けてきて、この「ゆるい繋がり」が社員の心身の健康と、チームワークの向上に繋がっていると感じています。
今後はフットサルに限定せず、スポーツを中心にほかの活動についても企画していく予定です。
激しい運動は少し自信がない……という方でも、遊び感覚で気軽に参加できる交流の場をさらに増やしていきたいです。



