
株式会社アシスト北海道は2026年1月1日付けで株式会社アシストテックフェイスへ社名変更いたしました。
私たちは、株式会社アシストの重要な強みであるアフターサポートを担う企業として、その役割をさらに進化させるべく「株式会社アシストテックフェイス」の名を掲げ、新たな一歩を踏み出します。
新社名への想い
この度の社名変更は、私たちの事業が「北海道」という地域や「サポート」という領域に留まることなく、未来へ向けて拡大していくという決意の表れです。
①アシスト(Ashisuto)– 揺るぎない礎となる意志
私たちは、アシストが長年にわたり築き上げてきた信頼と企業精神をその名の最初に掲げます。これは私たちの品質の証であり、すべての活動の土台となるものです。
②テック(Tech)– 最先端の技術力で応える意志
アシストサポートセンターとして培ってきた、深い製品知識、豊富な経験、そして飽くなき探求心。
この確かな「技術力(テック)」を武器に、お客様が抱えるあらゆる課題に対して、的確かつ迅速な解決策を提供します。
③フェイス(Face)– 企業の「顔」であるという誇りと責任を胸にする意志
これが、私たちの決意の核心です。
お客様が製品やサービスを利用する中で、最も直接的に、そして人間的に触れ合う存在。それこそが、アフターサポートを担う私たちです。
サポート事業は主に非対面でお客様に提供されますが、常に対面(フェイストゥフェイス)で提供している気持ちで向き合います。私たちの応対ひとつひとつが、アシストグループ全体の印象を創り、お客様の安心と信頼を形作り、「やっぱりアシストから買って良かった」という顧客体験を生み出します。私たちは、グループの顔という自覚と自負を持ち、この仕事に取り組んでいきます。
また、私たちの顔はそれぞれ違うように、それぞれが違う個性を持っています。個性を大事にし、その融合こそが強い組織を作るという信念のもと、自由闊達でありながら互いを認め合い、尊重する組織でありたいと思います。
これらの意味を、私たちは「フェイス」という言葉に込めました。
私たちが目指す姿
「やっぱりアシストから買って良かった」
お客様にそう感じていただく最後の決め手となる「アシストテックフェイス」となっていくことを目指します。
私たちは、お客様が最も頼りにする「信頼の顔」を目指します。
私たちは、深い技術知識と温かい人間性を兼ね備えた社内外に「頼れる顔」を目指します。
そして、お客様と共に未来を見つめ、成功を分かち合える「喜びの顔」を目指します。

↑ 昨年の忘年会で撮った「アシスト北海道」のラストショット!
ここから先は「アシストテックフェイス」として 私たちの第2章が始まります。
執筆者

アシストテックフェイス
古川 少南
2021年4月入社