
アシストテックフェイスでは、社員一人ひとりが自律的にキャリアを考え、日々の仕事に誇りを持って取り組めるよう「キャリア充実プログラム」を推進しています。
2025年、私たちは「サポートの真価」をテーマに、サポート以外の営業・フィールド担当の視点からサポートエンジニアの価値を捉え直すことで自身の仕事の価値やキャリアについて考えるイベントを2度に渡って開催しました。

8月:営業編「営業から見たサポートの価値」
第1弾では、お客様の最前線に立つ営業担当4名が登壇しました。 営業担当がお客様と対話する際のサポート部門の貢献についてお話しいただきました。普段サポート部門がお客様からいただくアンケートとは異なり、お客様が「アシストを選ぶ」という重要な判断の場面での言葉を聞くことができ、「自分たちの仕事の重み」を再確認する時間となりました。
営業からの本音トーク
営業担当4名からは、以下のようなありがたい言葉をたくさん届けていただきました。
競合他社との最大の差別化は、アシストの手厚いサポートにある。
自信を持って製品を提案できるのは、皆さんの存在があるから
アシスト営業の強みはたくさんあるが、なぜ営業がこんなに戦えるのか。
それは「サポートの独自性」です。
サポートセンターはアシストの顔!
講話の後は営業とサポートが直接対話する座談会を実施。「こんな時、営業はどう思う?」「こんな情報があれば助かる?」といった活発な意見交換を通じて、お互いの業務への理解がさらに深まりました。
サポートメンバー・たくさんの「気づき」
営業担当との熱い対話が繰り広げられ、サポートメンバーからは以下のような「サポートサービスの価値を実感できたのでは!?」という反応がありました。
アシストと他社企業を比較した時の差別化ポイントに、「サポートがある!」という点を理解できました
営業視点からの話でサポートの価値を再認識でき、モチベーション向上に繋がった
他部署のメンバー、特に営業担当と直接交流できたのが貴重な機会だった
11月:フィールド編「100年続くアシストの価値と複合的なキャリア」
第2弾では、システム構築を担うフィールド技術者を迎え、サポート価値に関する講話と登壇者のキャリアについて対話しました。このイベントでは、最後に自分自身のキャリアの第一歩を宣言することをゴールに実施し、それぞれのキャリアとも向き合う時間となりました。
100年続くアシストを目指して
この日フィールド担当の登壇者からは、以下の共有から始まりました。
アシストは、お客様と一緒に成長し100年続く企業となることを目指しています。
そのためにフィールド、サポート各部門が技術者としてどのように成長し、お客様に対して「アシストらしい」価値を提供することの重要性をお話しいただきました。実際のフィールドエンジニアの「アシストらしい」活躍についても具体的な活動の紹介もあり、サポートメンバーも興味深々。活躍のイメージが膨らんだことでしょう!
フィールド×サポートのキャリア
サポートとフィールドの両方を経験した登壇者からは、自身のキャリアを通じた気づきについてお話しされました。
「サポート、フィールドそれぞれの強みがあるが、サポートの場面でもフィールドで培った巻き込み力は大いに発揮でき、新たな価値につながる。」
「複数現場を経験して得た『人的ネットワーク』こそが、困難な課題に直面した際の最大の武器になる」
異なる職種を経験することで、自分の経験がどう「キャリア資本」として蓄積され、組織全体の価値に貢献できるのか。具体的なエピソードを交えたお話に、参加した若手メンバーからは「自分の顔をサポートに限らず広く知ってもらえるようにイベント等に積極的に参加していこうと思いました。」という嬉しい声が上がりました。
参加者が踏み出した「私の第一歩」
第2弾イベントの締めくくりには、参加者それぞれが明日から実践する新たなアクションを宣言。単なる「いい話」で終わらせず、具体的な一歩へと繋げました。
<サポートメンバーの「第一歩」>
「幅広い方と会話して視野を広げる!」
「自身がハブとなり、メンバーを繋げる活動を実践します!」
「ひとつでも、自信をもってできるといえる何かを作る」
イベントを振り返って
「キャリア」となると、どこから考えれば?どうあるべき?など難しく考えてしまうかもしれませんが、あらかじめ正解を設計することはできません。日々の経験の積み重ねによって、振り返るとそれぞれのキャリアが描かれていきます。大事なのは経験すること。失敗も「良いチャレンジだった」と思って次のステップの学びにすればよいと思います。経験の中で多くの人とつながることも大きな財産(キャリア資本)となり、のちに大事なチャンスも引き寄せられるかもしれません!
今回のこのイベントに登壇いただいた先輩から多くの実体験を伺い、まさに経験と繋がりによって唯一無二のキャリアが築かれていると感じました。参加したサポートメンバーにとって、このイベントが多くの気づきや明日の第一歩の力になれば何よりです。
アシストテックフェイスの社員一人一人が、仕事に生き生きと向き合い、たくさんの人と繋がる中で、「私の人生良かったな~」と思ってもらうため、今後も「気づき」となるような企画を実施していきたいと思います。
執筆者

人事総務課
杉江周子
人事総務課で日々アシスト北海道の繁栄を願って活動しています。





