アシストテックフェイス 帰宅訓練実施!

2025年9〜10月にかけて、災害発生時に備えた帰宅訓練をアシストテックフェイスで実施しました。
帰宅訓練の重要性
アシストテックフェイスは2025年で13年を迎えましたが、平成30年北海道胆振東部地震以降に入社した社員が半数以上になりました。

オフィスビルの避難訓練やオフィス備蓄品の点検、全従業員向け防災動画教育(年1回)」など、一定の防災習慣はあります。
ただ、出社時に災害に見舞われた際に自宅へ帰宅する事が可能なのか・・・?
そこで、アシスト中日本支社が実施した『帰宅訓練』の経験を活かし、アシストテックフェイスでも『帰宅訓練』を実施しました。
事前準備と当日の流れ
災害時はネットワークの影響でスマートフォンを使用出来ない事を想定し、事前に【国土交通省】のハザードマップを印刷し、9月残暑、10月立秋に備えて服装の対策も行いました。
アシストテックフェイスの主業務であるサポート業務は、アシスト中日本支社のように1日で全員が参加することは叶いません。
全員が参加するとサポート業務に影響があり、お客様にご迷惑をおかけしてしまうからです。
そのため、社員自身が9月〜10月で日程調整を実施し、訓練に参加する方式をとりました。
帰宅訓練当日の様子
10月末に同期仲良し3人組で参加してくれた様子をお届けします!
午後2時にオフィスを出発。この日は生憎の雨交じりの雪。気温は3℃・・・!事前準備の通り、ハザードマップを片手に出発です。


防寒していますが、やはり寒そう・・・。難所の橋も渡ります。


しっかり避難所もチェック!


そして、全員無事帰宅・・!
帰宅訓練結果
参加者の訓練満足度と気付き
事前準備の効果もあり訓練の満足度が比較的高く、気付きも多くある結果になりました。
帰宅訓練参加への気付き
参加後のアンケートから、札幌市中心部としては川沿いルートは危険が増し、場合によっては会社で待機することが安全であるとケースもあると気付きが得られる結果となりました。
帰宅訓練へ参加した感想
また『帰宅訓練』への感想として、「安心」や「体力」への自信に繋がり、ハザードマップが有益であるという声がありました。
そして、参加した社員だけでなく社員の家族からも「社員を大切」に想う気持ちが通じたようで大変嬉しく思いました。
帰宅訓練を終えて
備えあれば患いなし!
避難訓練や会社・自宅の備蓄品だけでなく、自分自身の避難経路・体力なども重要だと知る訓練になりました。
アシストテックフェイスの防災訓練は引き続き続けていきたいと思います。
執筆者

人事総務課
大内ひづる
(2014年入社)






