
2025年9~12月にかけて、社員のコミュニケーション活性化を目的としたイベントを開催しました。
今回は運営に携わった現場社員からイベントの様子をお届けします。
コミュニケーションの場を作る
コロナ禍のフルリモート期間を経て、現在は出社とテレワークを組み合わせたハイブリッドな勤務体系をとっています。柔軟な働き方が定着した一方で、顔を合わせて話す機会や、異なるチームのメンバーと交流する機会はどうしても少なくなってしまいます。
そこで、社員が主体となり、対面でのコミュニケーションを活性化させる社内イベントを企画しました。 企画から当日の運営までを現場の社員たちが担当し、より多くの人が楽しめるよう様々なジャンルを企画しています。
【開催したイベント】
手ぶらで参加!BBQ!(休日)
オフィスでワイワイ/お店で豪華に!ランチ会(平日)
みんなでクッキング (平日)
謎解き挑戦 (平日)
懇親飲み会 (平日)
どの企画に参加するかは自由。休日のプライベートを優先したい人は平日企画を、お酒が苦手な人はランチや謎解きを…社員一人ひとりが自分のスタイルに合わせて好みの企画に参加しました。
手ぶらで参加!BBQ!
場所はオフィスからもほど近い「サッポロファクトリー」です。夏季限定のBBQ会場を選びました。大人数でのBBQというと、食材の買い出しや火起こし、配膳などに追われて忙しい……というイメージがあるかもしれません。しかし今回は純粋に交流を楽しめるよう、食材・飲み放題付きで、炭の管理もお店にお任せできるプランを選択。参加者はほぼ手ぶらでOKです。
美味しいお肉とお酒のおかげで会話も弾み、終了後には有志で二次会が開催されるほど楽しんでくれたようです(笑)


オフィスでワイワイ/お店で豪華に!ランチ会
今回は単なる昼食会にとどまらず、オフィス開催なら「高級お弁当」、お店に行くなら「食べ放題のランチビュッフェ」を用意。何気ない平日に、ちょっとした贅沢気分を味わえる会となりました。
ビュッフェ会場ではメニュー全制覇を狙う人、スイーツを攻める人、好きなものをリピートする人など、会社では見ることのできない、社員の個性が垣間見える機会となりました。


謎解き挑戦
実際に「リアル脱出ゲーム」が体験できる店舗へ足を運び、本格的な謎解きに挑戦しました。少し変わり種の企画でしたが、予想以上に多くの社員が参加してくれました。
具体的な内容はネタバレになってしまうため秘密ですが、制限時間の中で製品チームの垣根を超えた熱い協力が展開されました。「製品J担当のAさんと、製品Q担当のBさんのコンビネーションが凄かった!」など業務上のチームを超えた連携の良さも発見し、 他のイベントとは一味違う新鮮な盛り上がりを見せました。

イベント期間を経て
本イベントは自由参加ということもあり、運営メンバーとしては「みんな参加してくれるだろうか」「この内容で楽しんでもらえるだろうか」という不安も少なからずありました。
しかし結果として、社員の8割以上が参加し「楽しかった!」「開催してくれてありがとう」といった嬉しい声を聞くことができてホッとしました。準備期間中も温かい労いの言葉に支えられ、運営と参加者を含む社員が一丸となることで成功させたイベントだと思います。

RCKS運営メンバー:山口一晟、竹石一彦、西田圭吾、上島峰、鑓水美希、韮澤咲月、木村友香
執筆者

サポートサービス技術統括部
上島峰
(2018年入社)