【IT未経験からJP1サポートへ】
~安心して成長できる研修とチームの魅力~

IT未経験で入社した私(写真上段中央)が、実際に感じたJP1サポートの研修の特徴やチームの雰囲気、そして24時間365日のサポートを支えるシフト勤務についてご紹介します。
ポーズ「人」
アシストは社員「人」を重要視した会社であり、アシストの社章にもなっています。その社章「人」バッチを真似したポーズです。
JP1とは、そしてJP1サポートとは
JP1とは、企業のシステム運用を支える統合システム運用管理ソフトウェアです。
大きく分けると、業務を自動で動かす「オートメーション」、システムを止めないための「モニタリング」、IT資産やセキュリティを守る「コンプライアンス」の3つの役割を担っています。
例えば、夜間の売上集計やバックアップを決まった時間に自動実行したり、サーバーやネットワークの異常を早く見つけたり、社内PCやソフトウェアの情報をまとめて管理したりと、企業の業務を安定して回すために欠かせない部分を支えています。
人の手で毎回対応していた作業を自動化し、問題の兆候を素早く捉え、運用全体の見える化をサポートしている製品です。
そのJP1製品のサポート業務を担っているのが、アシスト(アシストテックフェイス)のJP1サポートチームです。お客様から寄せられる仕様や設定方法に関するQA、 業務影響のある障害について、マニュアルや検証結果をもとに、解決策を丁寧にご案内しています。
入社後は「東京での新人研修を経て、3ヵ月後に札幌に戻り、各製品チームへと配属」という流れになります。各製品チームへ配属後も充実した研修を受けてJP1サポートとして業務を開始します。
最初はQA対応を担当し、経験を積んで製品理解が深まると、障害対応も担当するようになります。
IT未経験で入社された方でも安心して、業務を始められるよう、充実した研修体制が整っています。

自然に連携できるJP1サポートチーム
私が所属しているアシストテックフェイスのJP1サポートチームでは、定期的なミーティングを設けていません。配属当初は、ミーティングがないことを意外に感じました。
定期的なミーティングがないと、メンバー同士のコミュニケーションが不足したり、新しく入ったメンバーが先輩と関わるきっかけを持ちにくかったりするのではないか、と不安に感じる方もいるかもしれません。私自身も、困ったときに相談しにくいのではないかと思っていました。
しかし、実際に配属されてみると、その印象は大きく変わりました。
特徴1:定期的なミーティングがなくても、自然に連携できる
JP1サポートチームでは、定期的なミーティングがなくても、日々のチャットやオフィスでの会話を通じて自然にコミュニケーションが取られています。必要なときにすぐ相談できる空気があり、情報共有もスムーズです。
特徴2:いつでも話しやすい雰囲気がある
オフィスでは、仕事の話だけでなく、趣味や週末の出来事などの雑談も活発です。会話が周囲に自然と広がり、笑い声が聞こえることもよくあります。
こうした何気ないやり取りが、お問い合わせ対応の相談につながることもあります。雑談から始まった会話が、気づけば業務の相談に発展していることもあり、この自然なコミュニケーションの積み重ねが、JP1サポートチームの大きな特徴であり、強みだと感じています。
24時間365日支えるシフトメンバーに聞いてみた
JP1サポートでは、お客様の緊急を要する重要なトラブルに対して、24時間365日のサポートを提供しています。このサポートを支えるために一部の社員はシフト勤務をしています。
現在、シフトメンバーとしてお客様対応をしている岩本さん、韮澤さんにシフト勤務についてインタビューしてみました。
<日勤とシフト勤務の比較>
── 日勤と比較して、シフト勤務はどのような特徴がありますか。
シフト勤務では、お客様の業務停止やサービス影響につながるような、緊急度の高いお問い合わせを扱う場面が多くあります。
そのため、日勤以上に緊張感があり、限られた時間の中で優先順位を判断しながら対応する力が求められます。(韮澤)
──シフト勤務を経験して良かったこと、日勤の良さを教えてください。
シフト勤務を通じて、対応力や判断力が鍛えられることは大きな学びだと感じます。
緊急度の高い案件を経験する中で、状況整理や優先順位付け、伝え方、社内外との連携など、サポートに必要な力が磨かれます。(岩本)
また、複数メンバーで案件を担当するため、先輩や同僚の考え方、調査の進め方を間近で学べることも、シフト勤務ならではの成長機会です。(韮澤)
< シフト勤務のやりがいと難しさ>
──シフト勤務で特に大変なことは何でしょうか。
緊急度の高いお問い合わせに対し、短時間で判断し続けることです。
夜間や休日は、いつ緊急の連絡が来るかわかりません。
そうした中で、お客様への影響範囲を素早く把握し、何を優先して確認するかを判断する必要があります。
特に初動対応では、どれだけ正確に状況を聞き取れるかが、その後の対応を大きく左右します。
また、シフト勤務は引き継ぎで成り立っているため、現状だけでなく、今後の対応方針や優先事項まで整理して次のメンバーへ伝える必要があります。(岩本)
さらに、勤務時間帯に応じた体調管理や生活リズムの維持も欠かせません。
プライベートの時間を取りつつ、業務に影響が出ないように睡眠時間を確保することは大切にしています。(韮澤)
──そんな中でもシフト勤務のやりがいを感じる瞬間はどのようなときでしょうか。
シフトメンバーで協力しながらお客様の問題を解決できたときや、長く対応してきた案件が無事にクローズしたとき、お客様から感謝の言葉をいただけたときには、大きな達成感があります。
それは個人だけでなく、チーム全体で積み上げた価値として実感できる瞬間です。
時間外(平日の9:00〜17:00以外の時間帯)の対応によってお客様の業務再開につながった場面を見て、「本当に価値のある仕事だ」と感じます。(岩本)
──改めて24時間365日支える仕事とはどのような仕事だと考えますか。
シフト勤務は、単なる時間外対応ではなく、緊急時に状況を整理し、チームでつなぎながら、お客様の安心と業務継続を支える仕事です。
大きな責任がある一方で、その分だけ成長の機会も多く、やりがいも大きいと感じます。
また、お客様の状況を正しく把握し、わからないことは正直に伝えながら誠実に向き合うことも大切です。
そうした率直なコミュニケーションの積み重ねが、信頼関係や対応のしやすさにつながり、JP1サポート全体への信頼にも結びついていくのだと思います。(岩本&韮澤)

ブログ作成者コメント
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