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ソリューション研究会だより Vol.1
 事務局インタビュー

ソリューション研究会の成り立ち、事務局の思い

株式会社アシストでは、お客様主体のユーザ会である「ソリューション研究会」を運営しています。ソリューション研究会は、アシストの提供するソフトウェアおよび各種サービスをご利用いただいているお客様相互の交流を育む場として、日頃お客様が抱えておられる課題や疑問をお客様同士で討議し、意見交換を行っていただくことを目的に活動しています。現在では、約4,000社、15,500名のユーザの方に本活動をご案内しています。

その中で、「ソリューション研究会に参加してみたいが、どういう雰囲気で活動をしているのか」「どういう経緯で設立されたのか」とご質問をいただくことが多くあります。今回は、ソリューション研究会事務局から、ソリューション研究会設立の経緯、運営にあたる熱い思いをお届けいたします。


ソリューション研究会発足の目的


──ソリューション研究会について、ソリューション研究会統括事務局の根井に聞きました。ソリューション研究会の成り立ちを教えてください。

アシストのソリューション研究会は、「特定のITツールや、ソフトウェアに限定せず、お客様各社の共通の課題について検討する場が必要」とのお客様からのご要望に応えて、1996年に設立されました。

アシストでも、当時から、特定のソフトウェア・ツールの活用法を研究する「製品ユーザ会」はいつくか運営していましたが、ツールやソフトウェアに焦点を充てて運営をしていると、ITトレンドの変化やツールのライフサイクルに合わせてお客様の関心も変わり、お客様のニーズにマッチしなくなる可能性があります。

そこで、アシストのすべてのユーザ様に、いつでもお役に立てるユーザ会をということで、「ソリューション」という言葉を冠にして、全ユーザ様を対象としたユーザ会「ソリューション研究会」を前任の事務局が立ち上げました。

根井和美


──ソリューション研究会の運営はどうしているんですか?また、ソリューション研究会を運営していて印象に残った経験を教えてください。

「ソリューション研究会」はお客様主体の会で、すべての活動の企画は、お客様を代表する各地区幹事様のアイデアによって準備されています。

分科会テーマの検討から、分科会の研究内容へのアドバイス、活動報告書の採点、講演会の講師選定等など、各地区幹事様には、この活動にどれだけ多くの時間を割いてご尽力いただいているかわかりません。

そうした幹事様のお一人に言われたことがあります。「君は、アシストの中で一番楽しい仕事をしているね」と。まさにその通りだと感じています。

ソリューション研究会の活動を通じて、営業や技術職でない私が、幹事様はもちろん、直接お客様と接することができるのがこのユーザ会であり、ユーザ会の活動を通じて、お客様がどういった課題にお困りなのか、アシストの取扱製品だけ勉強していても把握できない、お客様の生の声を聞ける立場にあるといつも感じています。

また事務局の立場で一番嬉しいのは、お客様同士が分科会活動をきっかけに、分科会終了から何年経っても継続的にお集まりいただいていることです。そうした分科会が1つではなく、複数存在しています。「ソリューション研究会」が、そういった「きっかけ」作りになっていることは、事務局の誇りでもあります。

──ソリューション研究会は、ユーザ様の声を主体として運営されているんですね。研究だけでなく、人と人のつながりも育む会として、今後もぜひ多くの方に参加いただければと思います。

ソリューション研究会事務局の思い


ソリューション研究会に参加いただいている皆様の思いに応えられるよう、ソリューション研究会事務局のメンバーも熱い思いで運営を行っています。今後のソリューション研究会への展望や運営に対する思い、印象に残った出来事について、聞いてみました。

池松 淳

20年ほど前に、ソリューション研究会の前身ともいえるACA分科会から携わっています。大阪勤務時代には西日本ソリューション研究会で事務局を担当しました。

この会の運営は、積極的にご協力くださる幹事の皆様なくしては語れません。心から感謝しますとともに、分科会会員の皆様、幹事の皆様との広がるネットワークに楽しさとやりがいを感じています。同様に、お客様にも社外の方とのつながりを楽しんでいただけるよう、ソリューション研究会の活動を進化させていきたいと思います。

(ビジネスパートナー営業本部 副本部長 池松 淳)



現在は東京勤務ですが、名古屋勤務時代に中日本のソリューション研究会事務局を数年間担当しました。その間に、なんと分科会の会員同士で4組ほどご結婚されました!分科会にご参加いただいていたお客様の年齢層が比較的若かったのに加えて、分科会の雰囲気やチームワークがとても良かったからではないかと思います。

各分科会によって特色は違いますが、それぞれ実のある活動にしていただけるよう、今後も精一杯支援していきます。

(システムソフトウェア事業部 仮想化推進室 室長 高木 季一)

高木 季一



下越 幸二

かれこれ10年以上前、eラーニングの分科会に参加した経験があります。

これからもソリューション研究会の良いところをどんどんアピールして、若い世代のお客様にも多くご参加いただけるよう、活動を展開していきたいと思っています。上司の方にも「行って来い」と勧められるような、そんな魅力ある会にしたいと思っています。知見を広めたい、社外の方とも交流をもちたい、そんな皆さんのご参加をお待ちしております!

(情報基盤事業部 営業統括部 営業2部 部長 下越 幸二)



ソリューション研究会への皆さまのご参加を、事務局一同お待ちしています。

次回は、ソリューション研究会の活動の一環、「分科会」の活動をご紹介します。
ぜひ、ご覧ください。

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