分科会メンバー向けご案内
年間活動スケジュール
更新:2026/3/13
| 東日本 | 中日本 | 西日本 | |
|---|---|---|---|
| 2026年 | |||
| 分科会発足会 | 3月12日(木)14:00~18:30 アシスト市ヶ谷本社 |
3月13日(金)14:00~18:00 アシスト中日本支社 |
3月10日(火)14:00~18:00 アシスト西日本支社 |
| 分科会メンバー対象ワークショップ「プロジェクト型学習のすすめ」 講師:日本プロジェクトマネジメント協会 理事長 加藤 亨 様 |
3月26日(木)13:00~17:00 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター |
3月24日(火)13:00~17:00 アシスト中日本支社 |
3月25日(水)13:00~17:00 アシスト西日本支社 |
| 第一回 進捗報告会 | 5月22日(金)14:00~18:00 AP市ヶ谷 |
6月10日(水)15:00~18:00 アシスト中日本支社 |
5月22日(金)15:00~17:30 アシスト西日本支社 |
| 分科会メンバー対象ワークショップ「論文の書き方」 | 6月19日(金)15:30~17:00 オンライン開催 講師:情報処理学会 デジタルプラクティス専門委員会 主査 斎藤 彰宏 様 |
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| 分科会メンバー対象ワークショップ「プレゼンテーション大全」 | 7月21日(火)午後 ※詳細調整中 講師:関西電力株式会社 IT戦略室長 理事 上田 晃穂 様 |
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| 第二回 進捗報告会 | 8月21日(金)14:00~18:00 アシスト市ヶ谷本社 |
8月20日(木)14:00~18:00 アシスト中日本支社 |
8月21日(金)15:30~18:00 アシスト西日本支社 |
全国役員会 |
(10月9日(金)午後 東京開催、会場調整中)幹事のみ、分科会メンバーは対象外
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| 第三回 進捗報告会 | 11月20日(金)14:00~18:00 アシスト市ヶ谷本社 |
11月20日(金)14:00~18:00 アシスト中日本支社 |
11月19日(木)15:00~17:30 アシスト西日本支社 |
| 発表会タイトル&概要提出 | 11月27日(金)12:00〆 | ||
| 2027年 | |||
| 研究報告書 提出期限 | 1月15日(金)12:00〆 | ||
| 発表会リハーサル | 1月26日(火)13:00~18:00 アシスト市ヶ谷本社 |
調整中 アシスト中日本支社 |
調整中 アシスト西日本支社 |
| 地区大会 | 2月8日(月)13:00~18:00 会場調整中 |
2月 調整中 | 2月 調整中 ブリーゼプラザ |
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全国大会 |
3月 調整中 |
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上記記載の予定は変更になる場合もありますのでご承知おきください。(役員会は、分科会メンバーは対象外です。)
活動レポート
分科会の活動の様子をレポートにしたものです。初めて分科会に参加される方は、いつまでにどのような活動をすればいいのか、ご参考までに一度お読みいただくことをおすすめします
2月~5月
研究テーマの方向づけ(発足会~第一回進捗報告会まで)
分科会が発足してから、活動の進捗を共有する第一回進捗報告会までの分科会活動の様子です。この時期は、分科会として具体的な研究テーマを決め、どういう手順で研究を進めていくのか検討していきます。
6月~8月
研究の深堀(第一回進捗報告会~第二回進捗報告会まで)
第二回進捗報告会までの分科会活動の様子です。第一回進捗報告会で役員からアドバイスを受けたことで、研究内容の方向性が定まり、より深くテーマに対する研究が進む時期です。
8月~9月
第二回進捗報告会
8月~9月にかけて、第二回進捗報告会が開催されます。1回目から3ヵ月が経過し、その後の研究の深掘度、分科会として研究テーマに対してどういった提言をなすかの確認などが行われます。
12月
成果報告書の提出
1年間にわたっての研究成果を成果報告書にまとめて提出をいただきます。成果報告書から1年間の活動を振り返り、どのように研究テーマを掘り下げて解決策や展望を導き出したのかご紹介します。
活動中の分科会一覧
2026年度に活動している分科会の一覧です。
東日本
| カテゴリ | 分科会テーマ/分科会名 | 概要 |
|---|---|---|
| 技術探求 | AIエージェントの企業での利用 (AIエージェント分科会、2チーム) |
AIエージェントは、単一のタスクを自動化するツールではなく、複数のステップにわたる複雑な業務プロセスを自律的に実行する能力を持っています。しかし、どのようなケースで有効なのか、また逆にどのようなケースでは不向きなのかは、まだ試行錯誤されている状況です。
本分科会では、AIエージェントがその真価を発揮する適合性の高い領域や、逆に不適合な領域を考察し、企業での利用について研究します。
<活動ポイント> ・自動化ツールやワークフローツールとの違い ・AIエージェントの事例調査(適応性や限界) ・様々な業務プロセスへの適合 ・ガバナンス(野良AIエージェント対策) |
| 組織改革と人材育成 | AI時代に求められる人材と組織開発戦略 (人材と組織開発戦略分科会、2チーム) |
AIの普及により、必要なスキルは増加しています。
本分科会では、AIを共創のパートナーとして活用できる人材をどう育成するかを議論し、単なるスキル習得に留まらない組織全体の継続的な成長を支える人材育成の仕組みについて研究します。
<活動ポイント> ・AI時代に求められる新たなスキルの定義 ・これからの時代に求められる能力を高める教育プログラムとは ・社員の自律的な学習を促す企業文化の醸成策とは |
| 情報システム部門改革 | システム開発やシステム運用/保守におけるAIの活用 (システムAI活用分科会、2チーム) |
生成AIに代表されるAI技術は、あらゆる企業や業務で活用が推進されています。
本分科会では、特に企業のIT部門、SI会社や開発会社でのAI活用に焦点を当てて、システム開発、システム運用/保守、セキュリティ、ITヘルプデスクといった領域での具体的なAIの活用戦略や費用対効果について研究します。
<活動ポイント> ・システム開発でのAI活用 ・システム運用/保守でのAI活用 ・AI導入による費用対効果 |
中日本
| カテゴリ | 分科会テーマ/分科会名/対象 | 概要 |
|---|---|---|
| 情報システム部門改革 | 現場で使えるデータ基盤構築と使わせ方 (データ基盤分科会) |
多くの企業が「立派なデータプールはできたが、誰も使わない」という課題に直面しています。
本分科会は、「データ基盤を整備する目的は、あくまで現場でのビジネス価値創出である」という原則に基づき、データを「貯める」技術論と「使わせる」戦略論を統合して研究します。
<活動ポイント> ・「現場が自発的に、簡単に、安全に使えるデータ環境」を構築/運用するには ・事業部門とIT部門が連携するためのポイントとは |
| 技術探求 | 働き方改革 × AI! 創造性を引き出すための生産性向上 (働き方改革分科会、2チーム) |
本分科会では、働き方の本質的な変革にAIをどう活用できるかを探求します。
創造性を活かす業務や付加価値を生み出す業務に人間がより集中するために、AIエージェント、デジタルヒューマン、生成AIなどをどのように活用できるのかを探求します。
<活動ポイント> ・未来のワークスタイルを考察 ・業務におけるAIの可能性を探索 ・AI導入がもたらす組織や働き方の変化を分析 |
西日本
| カテゴリ | 分科会テーマ/分科会名/対象 | 概要 |
|---|---|---|
| 情報システム部門改革 | システム開発やシステム運用/保守におけるAIの活用 (システムAI活用分科会、2チーム) |
生成AIに代表されるAI技術は、あらゆる企業や業務で活用が推進されています。
本分科会では、特に企業のIT部門、SI会社や開発会社でのAI活用に焦点を当てて、システム開発、システム運用/保守、セキュリティ、ITヘルプデスクといった領域での具体的なAIの活用戦略や費用対効果について研究します。
<活動ポイント> ・システム開発でのAI活用 ・システム運用/保守でのAI活用 ・AI導入による費用対効果 |
| 情報システム部門改革 | データ活用推進に必要なデータ基盤の整備と運用の勘所 (データ基盤分科会) |
データに基づいた意思決定を行うデータドリブン経営の実現には「データ基盤」が必要不可欠です。しかし、「データ基盤」は用意したが、実際には思ったより活用されていないという企業も多いのではないでしょうか?
本分科会ではデータ活用を阻害する要因を整理しながら、その中でもIT部門が主に担当すべきデータ品質の担保の仕組みやメタデータ管理/データカタログの整備など「データ基盤」の整備と運用領域の研究を行います。
<活動ポイント> ・データ活用が進まない要因 ・データ活用推進におけるIT部門の役割 ・データ品質の担保 ・メタデータ管理/データカタログの整備 |