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社員紹介

後輩たちに活躍する姿をみせたい(山口一晟)~新卒入社社員から、初めてのマネージャーとして~

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ここ数年で公私共に一番大きな変化があったのではないか…!と思う、2014年入社で新卒入社1期生の山口一晟(ヤマグチ イッセイ)さんに早速近況を聞いてみました。

リーダーを経て、初の新卒入社社員からマネージャーに!

── 前回(2018.02.23)  の社員紹介ブログからの変化を教えてください。

前回(2018.02.23)は、北海道のOracleサポートチームで後輩育成と技術支援を実施する立場のリーダーでありながら、お客様からのお問い合わせを受けるフロントの立場でもありました。その後、フロントの立場を離れ、リーダー業務一色となりました。

──リーダー業務にはどのような魅力がありましたか?

リーダー業務の魅力は、やはり頼られることですね。リーダー業務は、フロントメンバーが困った際に頼る技術的な砦の存在のため、プレッシャーもありました。フロントメンバーが調べて分からないことが私の知識として蓄えられている場合は直ぐに答えられますが、私も分からない内容の場合でも解決に導くために全力を尽くす必要があり難しいと思う場面もあります。

それでも、私の回答がメンバー、そしてその向こう側にいるアシストサポートセンターをご利用のお客様の課題解決に繋がった際は、最高に嬉しい瞬間ですし、まさにやりがいを感じました!

──リーダー業務を約1年経験し、アシスト北海道初の新卒入社社員のマネージャーになりましたね。マネージャーはいつ頃から意識してたのでしょうか。

アシスト北海道へ入社した時からずっと向上心を持ち続けて来ました。2019年1月頃から直接お客様を支援するアシストの技術部門への出向や、海外出張で社内外の多くの方と触れあい、その後、サポートの重点顧客を担当するチームの対応を進めてゆく中でマネージャーへの想いが少しずつはっきりとしてきました。

私自身がサポートのフロントで業務していた際には、現地で対応中の技術部門エンジニアにお客様へのコンタクトを依頼することがありましたが、技術部門への出向を経て、トラブルが発生している状況でコンタクトをとることの難解さが理解できました。お客様にご満足いただけるサポートを提供するためには、アシスト北海道もアシストの他部門が担っている役割を知る必要があると考えました。

サポートの仕事には誇りを持っていますが、アシスト北海道ももっとサポートでは得られない経験や技術を吸収する機会を増やすためには、私のように様々な経験をしたマネージャーも必要だと感じました。

そして、これまではアシスト北海道立ち上げから尽力し支えてくれていた中途入社の方たちがマネージャーを担っていましたが、新卒入社社員の割合が多い会社になってきたので、どんどん新しい風を取り込んでいきたいと思いました。

私がマネージャーとなることで今よりもっとサポート業務・サポート外業務でも自由な働き方を進めて行きたいと思いましたし、そして、何よりもアシスト北海道では新卒入社の社員もマネージャーになれるんだぞ!という想いを体現させたかったです。

──まさに「有言実行」ですね。山口さんの野心は誰もが納得です。

メンバーの成長を感じることがマネージャーの楽しさ

──実際にマネージャーをスタートしてみて、どんなところに苦労ややりがいを感じますか?

やはり、技術職とは異なる苦労は感じます。メンバーにとっては技術的にもそれ以外でも全てでマネージャーである私が最後の砦となるので、私が責任を持って行動しなければなりません。しかし、メンバーが頑張っている姿や成長している姿を見ることがマネージャーとしての楽しさだと感じています。

また、メンバーと年齢が近いこともあり、気軽に声を発しやすい環境にあると(自分では)思っていますし、メンバーの意見に共感することも多くあります。マネージャーの打ち合わせで新卒入社の話題になる際は、積極的に自身の体験やメンバーの想いを伝えています。それにより、今までとは異なる指針を生み出してゆくことが、今後のやりがいになると思っています。

──ずばり、直近の目標は?

新しいことを始めたい気持ちは先ほども伝えましたが、その前に先ず、今はまだアシストのサポートメンバーに助けられながらサポート業務を進めている部分もありますので、アシスト北海道としてサポート業務を自走できる状態を目指していきたいです。

誤算は、少しずつサポート外業務が増えて来ている中で、私も『これやりたい!』と思うこともあるのですが、『自分がフロントで担える立場にない』ということを想定していなかったことです(笑)
今はメンバーに少しずつサポート外業務の機会を与えることに尽力し、喜びに変えていきたいです。

そして、アシストの行動指針(セブンハート)の気持ちを忘れずに、3年後にはサポート外業務の幅も広げていける会社にしていきたいです。

──山口さんの物怖じせず真っ直ぐなところは、今後のアシスト北海道を引っ張ってゆく存在としてなくてはならないですね。

プライベートでも大きな変化が!

──プライベートではどのような変化があり、日頃はどのように息抜きなどして過ごしていますか?

前回(2018.02.23)からの変化の1つでもあるのですが、子供が産まれました。仕事を定時で終えるための活力です。

コロナ前は、カラオケが好きなのでヒトカラに行ったり、会社の人と仕事終わりに野球観戦に行ったりして息抜きしていました。今は、アニメやドラマ鑑賞・ゲームなどのインドアで楽しんでいます!(今はコロナでカラオケ行けないので、たまにお風呂で熱唱しています…(笑))

子供とコントローラーの奪い合い(笑)

【編集後記】

2014年入社後、Oracleサポートで飛躍的に活躍している山口さん。山口さんの想いでアシスト北海道に一つのキャリアパスを確立してくれたと言えますね。アシストの行動指針(セブンハート)の心を絶やさず今後また新しいアシスト北海道を作っていきましょう!

インタビューアー

人事総務課 大内ひづる

2014年入社

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