- Snowflake
Snowflake Intelligenceで実現するデータドリブン - 構造化データと非構造化データを活用する生成AI「実践」- PARTⅡ
【初心者向けの解説記事】Snowflakeの新機能「Snowflake Intelligence」についてわかりやすく説明します。 専門知識がなくても「自然言語」でデータ分析ができるAIエージェントの魅力を紹介。ビジネスの意思決定をどう加速させるのか、その仕組みとメリットを噛み砕いてお伝えします。
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2026年1月20日、東京ミッドタウン八重洲内のSnowflake合同会社のオフィスにて、「Agentic AIと実現するデータドリブン -『共に考える』次世代Agentic Analytics基盤の実装論 -」セミナーを開催しました。
会場は最新技術への期待と熱気に包まれ、セッション後の座談会ではお客様同士の対話が非常に活発に行われるなど、これからのデータ活用に対する関心の高さがうかがえる、非常に密度の濃いイベントとなりました。
Index
冒頭のセッションでは、株式会社アシストの山口奈織とSnowflake合同会社の宮川大司様が登壇しました。
アシストのセッションでは、生成AIによるデータドリブンの進化についての紹介とSnowflake Intelligenceによる検証結果をご紹介しました。
・データドリブンは、分析、予測、示唆、実行の4段階と設定し、多くのケースで分析と予測の段階から先に進まず、データドリブンによる成果が見出しにくい状態でしたが、生成AIによって示唆と実行の手段が進化していることを紹介しました。
・生成AIによる示唆、実行の段階において、自社ならではのビジネスモデルをAIに理解させるために、データモデルが有効な手段であり、セマンティックモデルによって実装していくことを紹介しました。
・SnowflakeIntelligenceで仮想のビジネスモデルを実装し、期待通りの回答を得ることができるかを検証した内容を報告しました。
・AIからの結果と、Sigmaによるデータ分析及びAIによる示唆の確からしさの確認とを往復することで、より精度の高い結果を導き出すことが大切であることを説明しました。
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※アシストセッションの技術的な詳細は、後日別記事にて詳しく解説する予定です。
Snowflake社のセッションでは「昨年の振り返りとこれから」をテーマに、「すべてのユーザーへのAI実現」を加速するSnowflakeの歩みや、「AIプラットフォームの高度化」に向けたロードマップが紹介され、単なる「技術トレンド」ではない、ビジネスの現場に根ざしたAIプラットフォームへの力強い進化を肌で感じるセッションとなりました。
本セミナーの大きな目玉となったのが、「構造化データ・非構造化データも含めたAI活用を語る座談会」でした。
まずは、お飲み物を片手に賑やかに乾杯!
場がすっかり温まったところで、リラックスした雰囲気のまま自己紹介とディスカッションがスタートしました。
会場では「AI Readyにするためのデータ整備の現状」や「生成AI活用の進め方」「組織としての利用」といったテーマで、参加者様同士の意見交換が行われました。アシストとSnowflake社のメンバーもファシリテーターとして各テーブルに加わり、対話の実質的なサポートをさせていただきました。
「他社も同じような課題に直面していると分かり、勇気づけられた」「具体的なプロジェクトの進め方のヒントを得た」といった声が上がり、各グループで議論が白熱していました。
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セミナー終了後のアンケートでは、非常に高い満足度と前向きなフィードバックをいただきました。
・AI Agentの概念がデモを通じて非常に具体的にイメージできました
・他社のリアルな課題感を知ることができ、自社の構想をブラッシュアップする良い機会になりました
・技術的な話だけでなく、座談会で実務的な悩みを共有できたのが有益でした
・Snowflakeの最新ロードマップを聞き、今後の活用への期待が高まりました
今回のセミナーを通じて、Agentic AIという次世代のテーマに対し、多くの方が「自社ならどう活用できるか」という具体的なイメージを持ち帰っていただけたと確信しています。
アシストでは、今後もSnowflakeやSigmaとの強力なパートナーシップのもと、皆様のデータドリブンな変革を強力に支援してまいります。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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