- Qlik Cloud
- Qlik Sense
- 開発者
- 利用者
- 可視化・分析
分析からアクションまで、Qlik Cloudのライト テーブル(Write Table)でデータ分析を変える!
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
2024/09/10にQlik Cloud / Qlik Sense SaaS のユーザーインターフェース(プラットフォームナビゲーション)が変更されました!今回は主な変更点についてご紹介します。
なお、過去のユーザーインターフェース(プラットフォームナビゲーション)へ戻すことはできません。
※本記事は「2024年09月時点のQlik Sense SaaS」で作成しています。
アクティビティ センターと呼ばれる左列にある4つのタブと「最近」からコンテンツにアクセスします。アクティビティ センターは、テナント内のユーザーの役割とスペース内の権限によって使用できるタブが異なります。
|
|
それぞれのタブの詳細は Help をご確認ください。
Qlik Cloud インターフェースの概要
以前のナビゲーション バーには [新規追加] が含まれていましたがなくなりました。
アプリの作成やコンテンツの追加は、前述のナビゲーション メニューの分析タブにある[作成] ページから行います。
|
|
アプリのナビゲーション バーは、アプリを開いた際の上部のバーです。
以前のナビゲーション バーの [準備]、[分析]、[話す] タブに代わるものです。
|
|
Insight Advisor Chat のウィンドウが重ねて表示されるようになりました。
Insight Advisor Chat と会話しつつ、その他のタブを操作できます。
|
|
今回はユーザーインターフェース(プラットフォームナビゲーション)の変更点をご紹介しました。
その他、新しいプラットフォーム ナビゲーションの詳細については以下のページをご確認ください。
Qlik Cloud インターフェースの概要
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
ストレート テーブルにおいて、[データ] タブの [代替列] という設定がなくなり、[列] の中で表示/非表示を切り替える仕様となりました。
ストレート テーブルの列ヘッダーとコンテンツセルそれぞれの背景色とテキスト色を、個別の軸・メジャー列ごとに設定できるようになりました。