- Qlik Cloud
- Qlik Sense
- 開発者
- 利用者
- 可視化・分析
分析からアクションまで、Qlik Cloudのライト テーブル(Write Table)でデータ分析を変える!
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
|
|
2022年5月10日、Qlik Senseの新しいバージョン「May 2022」がリリースされました!
今回は「May 2022」で追加された新機能についてご紹介します。
※本記事は バージョン「May 2022」の[Desktop]で作成しています。
ボタンチャートに「ダイナミックビューを更新」と「On-demandアプリ」の二つの機能が追加されました。
アプリ開発者は、ボタンを使用して、新しいアプリとのインターフェースや新しいアプリへの移動をより簡単に行うことができます。
|
|
マップチャートのラベルの色の指定機能が追加されました。
ベースマップの色に合わせてより見やすい色を自身で選択が可能です。
|
|
個人のアプリまたは公開済みアプリをお気に入りとして登録することでハブから簡単にアプリにアクセスできるようになりました。
お気に入りのアプリはスターアイコンのマークがつき、新しいお気に入りセクションに表示されます。
このセクションは、少なくとも1つのアプリがお気に入りとしてマークされている場合にのみハブに表示されます。
アプリにカーソルを重ねると出る星のボタンを押し、画面を更新するとお気に入りタブが出現し、アプリがお気に入りタブに登録されます。
|
|
散布図は、平均、線形、指数、対数、および4次までの多項式を含む回帰直線をサポートするようになりました。
プロパティパネル【拡張知能】の【回帰直線】より任意の線形を選択します。
|
|
KPIチャートに背景色を追加できるようになり、より柔軟性かつ視覚的にチャートを表現できるようになりました。
|
|
いかがでしたでしょうか?
その他の詳細は以下のページををご確認ください!
What's new in Qlik Sense May 2022
http://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2022/Content/Sense_Helpsites/WhatsNew/What-is-new-May2022.htm
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
ストレート テーブルにおいて、[データ] タブの [代替列] という設定がなくなり、[列] の中で表示/非表示を切り替える仕様となりました。
ストレート テーブルの列ヘッダーとコンテンツセルそれぞれの背景色とテキスト色を、個別の軸・メジャー列ごとに設定できるようになりました。