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Qlik Automate活用術# Installerの次はRotator! ~Monitoring AppsのAPIキーの期限切れにサヨナラを~
モニタリングアプリのAPIキー期限切れ…をゼロに。Qlik Automateの「Qlik Cloud Monitoring Apps API Key Rotator」テンプレートで接続の自動更新を実現する実践ガイド。
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2021年5月12日、Qlik Senseの新しいバージョン「May 2021」がリリースされました!
「May 2021」のSaaSでは、ナビゲーションバー・ツールバーのユーザーインターフェースが変更されました。
この変更は「SaaS」のみであるため、バージョン「May 2021」ではオンプレミス(Client-Managed・Desktop)とSaaSの画面が異なります。
SaaSをお使いの方、これからQlik Senseを試使用される方が操作に迷わないように
下記に前バージョン(オンプレミス版)との画面の違いをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
なお、Qlik Senseはユーザーの権限や開発・分析モードなどで画面が異なりますが、本記事は「Professional」ユーザーで作成しています。
※本記事は バージョン「May 2021」の[SaaS]で作成しています。
オンプレミスでは前バージョンからの画面変更は特にありません。
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SaaSの画面です。オンプレミスと同じアプリを表示していますが、違いがわかりますでしょうか?
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実は画面上部の赤枠が変更になりました。
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この部分をナビゲーションバーと呼びます。
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この部分をツールバー(選択バー)と呼びます。
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それぞれの変更点についてご紹介します。
上:オンプレミス、下:SaaSで画面を対比してご紹介します。
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1)アプリ情報の表示
アプリ名がリンクになっていますので、アプリ名をクリックします。
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2)ナビゲーションメニュー
[・・・]がナビゲーションメニューです。
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3)各種タブ
各タブのメニューが見やすくなりました。
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4)Hubを表示
QlikのロゴをクリックするとHubへ移動できます。
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5)ヘルプ
SaaSのヘルプは、[Launcherメニュー]に移動されました。
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アイコンに変更はありませんが、位置が変わりました。
Professionalユーザーでシートを編集したり作成する方は特にご注意ください。
1)選択バー
選択ツールの[選択]という文字がなくなり、アイコンのみになりました。
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2)ブックマーク
大きく見やすくなりました。
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3)シート
大きく見やすくなりました。
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4)シートの編集ボタン ※Professionalのみ
分析モードは白、編集モードは緑色と色でわかるように変更になりました。
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5)シート編集画面 ※Professionalのみ
アセットパネル・プロパティの表示・非表示、アイテムの編集などが画面上部に移動されました。
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よくお問合せいただく、Desktop・DataTransferのツールをダウンロードできるプロファイル設定をご紹介します。
1)上部右側にある名前が表示されている[ユーザープロファイルメニュー]をクリックします。
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2)[プロファイル設定]をクリックします。
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3)左に表示された[ツール]をクリックします。
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ツールをダウンロードできます。
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いかがでしたでしょうか?
SaaSは毎月バージョンアップされ、画面が変わります。
本記事は2021年5月時点の画面ですが、少しでも参考になれば幸いです。
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