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データロード
新バージョン/機能
S3のデータをVerticaにロードする~セッションレベルでのAWSパラメータ設定~(Vertica 9.1新機能)
はじめにVertica 9.0では、S3からデータロードをする際にデータベースレベルでリージョンなどのAWSパラメータの設定を行う必要がありました。9.1からは、セッションレベルでのパラメータ設定が可能となり、データ...
- #AWS
- #COPY
- #パラメータ
- #セッション
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基本操作
物理メモリサイズを変更する場合の留意事項
はじめに仮想環境やクラウド環境にVerticaを導入している場合、性能向上やコスト削減の目的などで物理メモリサイズを拡張/縮小したい場面があります。本記事では、物理メモリサイズを変更する場合にVertica側で必...
- #サイズ
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新バージョン/機能
Management Console
Management Consoleで外部テーブルの利用状況を確認する方法(9.1新機能)
はじめにManagement Console9.1より前は、Verticsaの内部テーブルの利用状況のみ確認できましたが、9.1からは、外部テーブルとHCatalogの詳細情報を確認できるようになりました。外部テーブルの確認方法1. ログイ...
- #Management Console
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基本操作
ロードバランスおよび接続時フェイルオーバー機能を使用したvsqlからの接続
はじめにロードバランスおよび接続時フェイルオーバー機能を使用したvsqlからの接続方法をご紹介します。vsqlでロードバランスを使用するには、データベースにロードバランスの設定がされている必要があります。...
- #ロードバランス
- #接続時フェイルオーバー
- #vsql
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セキュリティ
新バージョン/機能
v9.1で追加された監査機能(Vertica 9.1新機能)
はじめにVertica 9.1から、監査機能を提供するための新しい4つのシステムテーブルが追加されました。 これらのシステムテーブルを使うことで、データへのアクセスや不正な変更を参照できるようになりました。監査...
- #監査
- #サイズ
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Management Console
Management Consoleで変更可能な設定の概要
はじめに本記事では、Management Consoleで変更可能な設定の概要をご紹介いたします。Management Consoleによって、データベースのパラメータの変更や、SNMP通知設定、リソースプールの作成などがGUIで簡単にでき...
- #Management Console
- #パラメータ
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Management Console
Management Consoleユーザの作成方法
はじめにManagement Console(以降、MCと表記)では、MCユーザの管理を行うことができ、セキュリティを考慮した運用などにご活用いただけます。MCユーザとは、データベース内に作成するユーザとは別の、MCにログイ...
- #Management Console
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Management Console
Management Consoleでクライアントからの最大同時接続数を変更する方法
はじめに本記事では、Management Consoleでクライアントからの最大同時接続数を変更する方法を紹介します。クライアント最大同時接続数変更時の注意事項・パラメータ変更後、即有効になります。(Verticaの再起動...
- #Management Console
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基本操作
vsqlのプロンプト表示を変更する
vsql のプロンプト表示を変更する方法をご紹介します。 プロンプトに任意の文字列、OS コマンドの実行結果、時刻等を表示することにより、vsql での作業効率を向上させることができます。プロンプトの種類vsql に...
- #vsql
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基本操作
バックアップ・リカバリ
vbrによるバックアップ/リストア時にワイルドカードを使用する
はじめにVertica 9.0.1 より、vbrによるバックアップの取得やリストア時にワイルドカードをサポートしています。ワイルドカードを利用することにより、柔軟なバックアップ/リストア処理が可能となります。利用可...
- #vbr
- #バックアップ
- #リストア