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社員紹介

活動の基盤にはいつも「人」がある (中垣佳祐)

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Oracle Database のサポートに従事しながら、今年はアシストテクニカルフォーラムに講師として参加。笑顔が絶えず、まわりからも好かれ、慕われている中垣さんにいろいろと聞いてみました。

「哲学と信念」に共感してアシスト北海道へ入社

──出身学部文系ですが、なぜ、アシスト北海道に興味を持ったんでしょうか?

経済学部出身で情報関連の知識は無く、就職活動中もアシストグループの事業内容やアシスト北海道に入社した後の具体的な業務内容はほぼ理解できていませんでした。

業務の内容よりも、「哲学と信念」に共感したところが大きいです。特に「全社員が営業マンおよび管理者」。こんな人になれたらカッコ良いなぁと。また、当時アシスト北海道は設立後2年で、スタートアップ企業でもあるので自己裁量が大きいだろうなというところにも興味を持ちました。

──なるほど。理念や会社設立の状況などに共感してなんですね。(当時私が担当していた会社説明会に何度も足を運んくれ、ニコニコと同じ話を聞いてくれていたのを思い出します・・・)

Oracle Database のサポートを通じて、自身の技術でお客様を支える

──では、改めて担当している業務を教えてください。

Oracle Databaseのテクニカルサポートです。主に大規模システムで採用される、RAC・Data Guard といった高可用性製品、その他には、製品の使用方法に関するQA対応やパフォーマンス障害などカーネルのサポートを担当しています。

ミッションクリティカルな製品であり、可用性に影響があるとインパクトが大きい。その分、解決に導くと達成感が大きいことがやりがいです。自己裁量が大きい社風の中で、達成感が大きい仕事を任される。まさに自分が求めていた職でした。

また、自身の判断/技術スキルで、お客様の基幹システムなどのビジネス影響が大きい分野を間接的に支えていることにやりがいと使命を感じています。

──中垣さんは、ブログ執筆やアシストテクニカルフォーラムへの参加など、外部への情報発信も行っています。なぜ、このような活動に取り組んでいるのでしょうか?

入社してから数年間サポートセンターで働いていて、自分のロールモデルとなる先輩に出会えたことが最も大きいです。入社2年目のときに、近くでバックフォローで支援いただいたのですが、リーダーシップ、それと技術力が高く、スーパーマンでした。Oracle Database の分野で社外内問わず影響力があるところにも憧れました。その憧れの先輩のようになりたいと思い、先輩が取り組んでいた外部への情報発信をはじめました。

──そうなんですね、良い出会いがあったんですね。この活動で得られたことを教えてもらえますか?

最新の技術を習得して外部に発信するので、Oracle Database のエンジニアとして最先端に位置している自負を持てる。他、サポートセンター外の普段関わっていなかった部署の方と連携することが多くなり、エンジニアとしてのスキルはもちろん、社会人としてのスキル(調整力、アウトプットする力)も得られたことが大きいです。

エンジニアとして目指していきたいところ

──そんな中垣さんが将来的に目指していることは?

Oracle Database のサポートエンジニアとしてもう数年第一線で活躍して、将来的にはバックサポートや、他部署との連携などで自分のチームをリードしていきたいし、社外にも影響力があるOracle Database エンジニアになりたいです。

外部への情報発信に飛び込む際に憧れとなった先輩の背中を追うだけでなく、自分ならではの活躍方法を見つけたい。そうすることにより、「アシストサポートセンター」ではなく、「アシスト北海道 中垣」の名前でOracle Database エンジニアとして活躍していけると考えています。

【編集後記】

2016年の入社から Oracle Database に関わる業務を担当してはや5年目。「哲学と信念」の人になりたいと入社し、目指すべき先輩と出会い、今は自分ならではの活躍方法を模索している。活動の基盤にはいつも「人」があるんだなと思いました。まさにアシスト人。今後の活躍も楽しみです!

インタビューアー

技術部 小野寺智士

2013年入社