
アシスト北海道の立上げメンバーとして2013年に入社して以降、Oracle Database 一筋。そんな山北さんの社員紹介です!
アシスト北海道との出会い
──アシスト北海道には設立初年度に中途で入社ですよね。アシスト北海道に入社した経緯などを教えてください。
前職の仕事は Java で Web系の基幹システム構築をメインにしたシステムエンジニアです。開発環境のデータベースは Oracle Database が多かったこともあり、Oracle に強いアシストのことは知っていました。
その後、アシスト北海道の立上げに伴う求人に出会い、アシストの「哲学と信念」「七魂」に強く共感し、もともと保守系のビジネスモデルに興味を持っていたこともあり、アシスト北海道への入社を志望し、現在に至ります!
──理念とビジネスモデルにも共感し、立上げメンバとしてやってやろうか!ってことなんですね。同じ時期に中途入社した私も同じ思いで入社しています。共感します!
仕事とプライベート
──では、改めて担当している業務を教えてください。
Oracle Database サポートのチームリーダーとして、主に、重要顧客からのお問い合わせや高難度の障害対応、他、緊急を要するお問い合わせを担当しています。Oracle Database は24時間サポートの対応製品であり、ミッションクリティカルな製品なので、トラブルが発生するとお客様のビジネス影響度が高くなります。だから、サポート対応ではスピードと正確性のバランスが大事だと考えています。ビジネス影響が大きいトラブルでは、アシストの担当営業やフィールド技術との連携も密にして、Oneアシストでの対応を心掛けています。
──山北さんの熱い思いが伝わってきます。ありがとうございます。最近、プライベートではどのように過ごされていますか?
コロナ禍前は、春から秋はキャンプ/冬はスキーでしたが、コロナ禍以降は、自宅での料理の時間が増えていますね。先日は、鶏がらを1羽購入して野菜と一緒に3時間ほど煮込んでラーメンスープを作ったり、他には、息子の中学校入学の準備をしたり(制服の購入など)です。
──コロナ前はアウトドア、コロナ後はご家庭ですね!
「スピードと正確性」
──山北さんが「仕事をする上で大切にしていること」を教えてください。
繰り返しになりますが「スピードと正確性」です。お客様へのご連絡は、相手に正しく伝わる文章表現・タイミングになるように十分に配慮し、お客様の文章内容からは、質問内容だけでなく人柄や満足いただけるであろうポイントも推察します。
例えば、急がれているようであれば、まずは一報を心掛ける。ロジカルで細部までを求められる方であれば、細部はもちろん補足事項なども含めて調査する、などです。
──山北さんは、子供の頃はアルペンスキーの選手だったよね。スピード感のある行動はその頃から?
はい。高校三年生までアルペンスキーです。結構ガチンコでした!当時は、各大会の成績に応じたポイントが各選手に振られており、北海道全体は北ブロック/南ブロックがあったのですが、私は北ブロックのポイントで5番目くらいでした。(盛ってないです!)

──最後に、今後の展望を教えてください。
会社設立時は札幌のサポートセンター立上げ、特に24時間サポートの安定提供に尽力してきました。当初はアシストの先輩達に相談することがほぼ毎日でしたが、現在は難易度が高い案件も徐々にアシスト北海道のみで完結まで至るようになってきています。
今後は、私自身の腕(スキル)をより上げていき、アシスト北海道の Oracle Database チームのトップを走り続けながら、アシスト北海道が更なる成長を続けられるように、自分はもちろん、後輩の育成にも力を入れていきたいです。
【編集後記】
2013年の会社立上げ時に一緒に入社してから8年が経過。当時と全く変わらず、いや、むしろパワフル面と熱い思いが増しているように感じました。繰り返しになるがやっぱり「スピードと正確性」って、カッコ良過ぎます!
今後ともよろしくお願いします!
インタビューアー

技術部 小野寺智士
2013年入社
■商標に関して
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