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2022.05.24

【Cloud Database Days 2022】視聴ガイド

Cloud Database Days2022


Cloud Database Days 2022 は、6月3日(金)17:00をもちまして好評のうちに終了しました。
多くの方にご視聴いただき、誠にありがとうございました。


いよいよ「Cloud Database Days 2022」が5月26日~6月3日にオンデマンドで開催されます!本イベントを担当するアシストの長内です。

本イベントは動画管理基盤「Panopto 」を用いて配信します。
このプラットフォームは、

 ・倍速再生機能で、しっかり聴きたい箇所はゆっくり再生、速度を上げて効率よく視聴
 ・アジェンダで、お好みの場所を見つけて再生
 ・スライド一覧から、気になる場所を再生

など、スキマ時間を使った視聴にピッタリの機能が満載です!

本記事では、Cloud Database Days 2022を快適に楽しんでいただけるよう、動画の視聴テクニックを簡単にご紹介します。


まずはリマインドメールから視聴ページへ!

Cloud Database Days 2022にお申し込みいただいた方へ、視聴ページのURLをメールにてご案内します。ご案内メールは開催前日5月25日から6月3日の配信最終日まで、お申込み時のメールアドレス宛に毎日配信されます。

ご案内したURLにアクセスいただくと、以下のような視聴ページが表示されます。


Cloud Database Days 2022 視聴ページイメージ

Cloud Database Days 2022 視聴ページ

視聴ページには全てのセッションが一覧で掲載されていますので、視聴したいセッションの「視聴する」ボタンから動画に移動します。


動画への遷移方法


セッション視聴画面の構成

それぞれの動画は、次の構成で表示されます。

それぞれの機能では、以下のような操作が可能です。手順の詳細はこの後紹介します。


アニメーションで解説!詳細の操作

直感的に操作をイメージしていただけるよう、簡単なアニメーションにしてみました。


①講師カメラ & ②スライドの操作詳細

右上のボタンから、講師カメラとスライドの切り替えや全画面表示などの操作ができます。
お好みで調整してください。



③メニュー & ⑤ スライド の操作詳細

次が私が一番おススメする機能です。
メニューで「コンテンツ」を選択するとスライドタイトル一覧が確認できます。また、右下にはスライド一覧が表示されています。どちらも、お好みの箇所を選択するとセッションスライドがその箇所にジャンプします。



基本的な内容は知っていて前半は飛ばしたい場合や、聞き逃したところに戻りたいときなどにご活用ください。


④操作バー

再生/一時停止に加え、10秒戻す/進める、再生速度の調整などが可能です。



倍速再生は、今ではなくてはならない機能ですね。ご自身にあった速度でお楽しみください。

もちろんモバイルでも快適視聴!

ここまでご紹介した機能は、もちろんモバイル視聴でも利用可能です。
ぜひ、お好みの端末からご視聴ください。

これらの機能をフル活用して快適に、9日間で多くの動画をご視聴いただけると幸いです。


Cloud Database Days 2022をお楽しみください!

本イベントは10の技術セッションと特別講演、基調講演と盛りだくさんのラインナップで開催いたします。
しかし、アシストを含む多くの企業から大量のウェビナーが配信されている昨今、「ウェビナー疲れ」という言葉も聞くようになりました。

この記事やPanoptoの各機能によって、お客様のご視聴負荷を少しでも下げ、セミナーを活用いただけたらと思います。

どうぞ、Cloud Database Days 2022をお楽しみください!


参考:動画管理基盤 Panopto

Cloud Database Days2022で使われているPanoptoは、アシスト社内の情報/ナレッジ/ノウハウの共有プラットフォームとしても活用されています。筆者自身もマーケティングやプロモーション、イベント運営などのノウハウを調べるときは、必ずPanoptoを使って調べ、すぐに情報を得ることができています。

特に育児休業から復帰した直後は、様々なことを忘れているので、Panoptoには助けられました。

今回はウェビナーの配信基盤として利用していますが、その真価は知識の共有だと思っています。Panoptoはアシストからご提供が可能ですので、ご興味のある方は、ぜひ下記ウェブサイトをご覧ください。


筆者情報

アシスト 長内麻記

ビジネス推進本部

2013年入社。 データベース部隊に配属後、DBシステムの構築や、新機能のハンズオンセミナーの立ち上げ、 講師などを経験。現在はデータベースやクラウドのマーケティング/プロモーション活動に従事。


■本記事の内容について
 本記事に示した定義及び条件は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

■商標に関して
 Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。


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