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分析からアクションまで、Qlik Cloudのライト テーブル(Write Table)でデータ分析を変える!
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
2025年11月5日、Qlik Senseの新しいバージョン「November 2025」がリリースされました!
今回は「November 2025」で追加された新機能についてご紹介します。
アプリ設定のデザインが新しくなり、タブを使って設定カテゴリ間を移動できるようになり、
目的の設定に素早くアクセスできるようになります。
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シート編集ビューにソーステーブルビューアが追加されました。
データを絞り込みながらシートを作成できるようになり、開発効率が上がります。
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プロパティパネルのデータタブにフィルターが追加されました。
数式を書くことなくチャート単位であらかじめ絞り込み条件を設定できます。
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シートスタイルの編集がカスタムテーマで作成する方法とは別に、
CSSを入力するためのセクションが追加されました。
※CSSクラス名は将来のバージョンアップで変更される可能性があるため、ご利用の際はご留意ください。
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[折れ線チャート]で使うことのできた形状機能にラベルやシンボルが追加され、
サイズ、色、配置などのオプションも設定可能です。
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また、この形状機能が[棒チャート]・[コンボチャート]でも使えるようになりました。
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いかがでしたでしょうか?
その他の詳細は以下のページをご確認ください!
What's new in Qlik Sense November 2025
https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2025/Content/Sense_Helpsites/WhatsNew/What-is-new-Nov2025.htm
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
ストレート テーブルにおいて、[データ] タブの [代替列] という設定がなくなり、[列] の中で表示/非表示を切り替える仕様となりました。
ストレート テーブルの列ヘッダーとコンテンツセルそれぞれの背景色とテキスト色を、個別の軸・メジャー列ごとに設定できるようになりました。