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今さら聞けない!?WALアーカイブのベストプラクティス
PostgreSQL開発に多く貢献しているEnterpriseDB社による WALアーカイブ設定に関するベストプラクティスをご紹介します。
アシストのサポートセンターでは様々な障害のお問い合わせをいただきますが、障害の原因調査に必要な情報が採取されていない場合、原因調査を進めることが困難になることが少なくありません。また、お客様から「様々な障害の原因調査に備えて採取すべき情報を教えてほしい」というお問い合わせをいただくことも増えてきています。そこで、今回はPostgreSQLにおける様々な障害の原因調査に備えて採取すべき情報をご紹介します。
データベースが起動しない、処理がハングしたなど障害の内容によって調査に必要となる情報は異なりますが、様々な障害の初期調査(障害の発生箇所の切り分け)をよりスムーズに進めるために最低限採取しておきたい情報は以下です。
以降では、上に挙げた各種情報の採取方法について詳しくご紹介します。
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