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障害の原因調査に備えて採取すべき情報

アシストのサポートセンターでは様々な障害のお問い合わせをいただきますが、障害の原因調査に必要な情報が採取されていない場合、原因調査を進めることが困難になることが少なくありません。また、お客様から「様々な障害の原因調査に備えて採取すべき情報を教えてほしい」というお問い合わせをいただくことも増えてきています。そこで、今回はPostgreSQLにおける様々な障害の原因調査に備えて採取すべき情報をご紹介します。


様々な障害調査に備えて採取すべき情報

データベースが起動しない、処理がハングしたなど障害の内容によって調査に必要となる情報は異なりますが、様々な障害の初期調査(障害の発生箇所の切り分け)をよりスムーズに進めるために最低限採取しておきたい情報は以下です。

  • PostgreSQLのログファイル
  • pg_stat_activity・pg_locksビューの情報
  • サーバーの負荷情報
  • OSのログファイル


以降では、上に挙げた各種情報の採取方法について詳しくご紹介します。

PostgreSQLのログファイル

必要な理由

出力先

Windows

Linux

pg_stat_activity・pg_locksビューの情報

必要な理由

サーバーの負荷情報

OSのログファイル


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