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Oracle Databaseユーザー必見!ZRCVで始めるランサムウェア対策
ランサムウェアの脅威からデータベースを守る!OCIのフルマネージドバックアップサービスZRCVは、3-2-1-1-0ルールに対応し、データ損失ゼロに近い復旧を実現します。本記事では堅牢な保護機能と、GUIで完結するわずか5ステップのシンプルな設定方法を解説します。
postgres=# \x Expanded display is on. postgres=# SELECT pid, pg_blocking_pids(pid), state, wait_event_type, wait_event,query postgres-# FROM pg_stat_activity; -[ RECORD 1 ]----+---------------------------------------------------------------------------- pid | 19495 <-- ★ロック待ちしているプロセス pg_blocking_pids | {19724} state | active wait_event_type | Lock★ wait_event | transactionid query | update test set col2 = 'AAAAA' where col2 = 'AAA'; -[ RECORD 2 ]----+---------------------------------------------------------------------------- pid | 19724 <-- ★ロック獲得中のプロセス pg_blocking_pids | {} state | active wait_event_type | wait_event | query | SELECT pid, pg_blocking_pids(pid), state, wait_event_type, wait_event,query+ | FROM pg_stat_activity;
| 使用可能なカウンター | インスタンス |
| + LogicalDisk - % Free Space | _Total |
| + LogicalDisk - % Disk Time | _Total |
| + LogicalDisk - Avg. Disk Queue Length | _Total |
| + Memory - Available Bytes | なし |
| + Memory - Cache Bytes | なし |
| + Memory - Page/sec | なし |
| + PhysicalDisk - Avg. Disk sec/Write | _Total |
| + PhysicalDisk - Avg. Disk sec/Read | _Total |
| + PhysicalDisk - Avg. Disk Queue Length | _Total |
| + Process - %Processor Time | postgres |
| + Process - IO Data Bytes/sec | postgres |
| + Process - Page Faults/sec | postgres |
| + Process - Virtual Bytes | postgres |
| + Processor - % Processor Time | _Total |
| + System - Processor Queue Length | なし |
+ vmstat
+ top/topas
+ ps
+ iostat ...etc
以下の情報は事象発生後でも取得/確認できる情報です。ただし、事象発生後にパラメータの設定が変更されたり、ログファイルのローテーションをされている環境ではログファイルが削除されたりする可能性があるため、事象発生後、できるだけ速やかに情報を採取ください。
サポートにお問い合わせをいただく場合は、ログファイルを見る起点の時刻の判断や発生事象について可能な限り正確に把握するために次のようなことを確認させていただくケースがございます。
・事象発生時刻
・特定の処理のみの遅延/全体的な処理遅延
・(特定の処理の場合)psqlから再現性は可能か
・現在も発生している問題か(解消している場合はその方法/時刻)
後述しますが、パフォーマンス遅延の調査には PostgreSQL/EPASのサーバログに問題視するべき情報がないか確認することとなります。
デフォルトの設定のままだと、PostgreSQL/EPASのサーバログから障害発生時の状況を詳細に把握することが難しくなりますので、過去の
弊社記事
を参考に設定をご検討ください。
上述しましたように、パフォーマンス遅延の初動調査に必要な情報には、遅延発生最中に取得しなければならないものがあります。
そのため、定期的な情報取得が実現できるよう、上述の情報を含んだサンプルスクリプトをご用意しました。
Linux環境をご利用の方に限定されてしまいますが、上述で記載した pg_stat_activityや pg_locksの情報に加えて、psや top等の情報も 1分ごとに 5回取得できます。
■本記事の内容について
本記事に記載されている製品およびサービス、定義及び条件は、特段の記載のない限り本記事執筆時点のものであり、予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
■商標に関して
・Oracle®、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
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