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Oracle AI World Tour Tokyo 2026に今年も出展しました!
今年もアシストはOracle AI World Tour Tokyo 2026に出展しました。「AIの真価はデータ基盤で決まる」をメッセージに、既存システムを改修しない「AIサイドカー戦略」をご紹介。AI活用やOCI移行に関するお客様の興味関心も増したイベントのハイライトを詳しくレポートします。
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Index
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表示されるページで「修正」をクリックします。
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以下の画面が表示され、修正レスポンダ・ルールを選択すると、選択したレスポンダ・ルールに応じた修正を実行できるよう、いくつかのポリシー・ステートメントを追加する許可を求められます。
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修正レスポンダ・ルールに「Stop compute instance」を選択すると、それに応じてポリシー・ステートメントが変更されることが確認できます。今回はインスタンスがパブリック公開されている問題を修正するために、「Stop compute instance」修正レスポンダ・ルールを選択します。
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前述のポリシー・ステートメントを追加するために、「ステートメントの追加」をクリックします。
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「修正」をクリックし、Oracle Cloud Guard のレスポンダが当該のコンピュート・インスタンスを停止できるようにします。
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「修正」をクリックします。
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修正が開始され、すぐに完了します。しばらくすると、問題の履歴一覧のイベント・ステータスに「解決」と表示され、インスタンスの状態が「停止済」となっていることが確認できます。
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Oracle Cloud Guard の「ダッシュボード」から「レスポンダ・ステータス」と時系列の変化が表示される「修正のトレンド線」に実行した修正が反映されていることが確認できます。
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表示されるページで「修正」をクリックします。
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「修正」をクリックします。
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しばらくすると、「問題の履歴」の一覧のイベント・ステータス列に「解決」と表示されます。また、当該のバケットが「非公開」になっていることがわかります。
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Oracle Cloud Guard の「ダッシュボード」から「レスポンダ・ステータス」と時系列の変化が表示される「修正のトレンド線」に実行した修正が反映されていることが確認できます。
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本記事では、Oracle Cloud Guard を使用し、 2 つのセキュリティの問題を解決方法と「推奨事項」機能を紹介しました。Oracle Cloud Guardの活用により、 データベースを稼働させるインフラストラクチャのセキュリティ上の問題を簡単に検知・修正できるため、クラウド環境を利用するうえで是非とも活用したいサービスと言えるでしょう。
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