- ある日のアシスト
オフィスが献血会場になった日
ある冬の日、市ヶ谷オフィスのセミナールームが献血会場になりました。社内ボランティア部の企画で実現した献血会は、「誰かの役に立ちたい」という想いと、カフェでの交流を組み合わせた、ちょっと特別なイベントになりました。
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2025年の年末、アシストではボランティア部が主催となり、市ヶ谷本社・中日本支社・西日本支社・九州営業所の4拠点で、フードドライブを実施しました。
社員の家庭で眠っていた食品や、この取り組みに賛同して新たに用意された食品が、コンテナいっぱいに集まり、各地域のフードバンクや社会福祉協議会を通じて支援を必要としている方々のもとへ届けられました。
本記事では、今回のフードドライブの概要とともに、各拠点の取り組みの様子や支援先からのお便りをご紹介します。
フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、それらを必要としている福祉団体や施設に寄付する活動です。一言で言えば、「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みです。
寄付先によって条件は異なりますが、寄付できる食品は一般的には次のような条件を満たす食品が対象です。
特に喜ばれるのは、こんな食品です。
2024年に、中日本支社所属のボランティア部メンバーがフードドライブを実施したのをきっかけに、「せっかくなら部員が所属する全ての拠点で取り組もう!」と、2025年は市ヶ谷本社・中日本支社・西日本支社・九州営業所の4拠点でフードドライブを実施しました。
実施期間は、2025年12月1日(月)〜12月12日(金)。「年末の大掃除をする際に、備蓄品の整理を行うはず!」と見込み、このタイミングに合わせて実施しました。
各拠点内の一角に回収ボックスを設置したところ、設置直後から次々と食品が寄せられ、その様子を見た社員たちが「そういえば、うちにも備蓄があったな」と思い出して食品を持ってきてくれるなど、緩やかに支援の輪が広がっていきました。
また、ボランティア部でも「会社から託されている部費を、できるだけ社会に役立つ形で活かしたい」という思いから、お米や、この時期に需要が高まるクリスマス向けにお菓子を用意しました。
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フードドライブ終了日には、予想を上回るたくさんの支援品が集まりました!
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なかには、45本入りのチュッパチャプスの箱や、同じ種類のパスタが5袋まとめて入っているなど、この企画のためにわざわざ用意したと思われる支援品がいくつも見られました。
皆さんから寄せられた温かい支援は、ボランティア部のメンバーが責任をもって各支援先へお届けしました。ご協力、ありがとうございました!
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食品を寄付させていただいた支援先からは、次のようなお礼のお便りが届きました。
「本年はフードドライブで集まった食品のご寄贈をいただきありがとうございました。長引く物価高騰の影響により、お困りの方、食の支援を必要としている方が増加しています。そのような状況の中、皆様よりご支援をいただけましたことに感謝申し上げます。」
今回はボランティア部が主催しましたが、回収ボックスをいっぱいにしてくれたのは、各拠点で働くたくさんの社員の方々でした。
「家の棚に眠っている1品」が、どこかの誰かの「今日のごはん」につながる──。
そんな小さな循環を、アシストの社内からこれからも育てていきたいと考えています。
ボランティア部では、今後もフードドライブや献血会など、社員の皆さんが無理なく参加できる形での取り組みを続けていく予定です。
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取材を通して感じたのは、フードドライブは特別な誰かの活動ではなく、日々の暮らしの延長線でできる社会貢献だということです。読み終えたあと、ふと家の棚を開けてみたくなったら、そして「今度フードドライブがあったら持っていこうかな」と少しでも思っていただけたら幸いです! |
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