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分析からアクションまで、Qlik Cloudのライト テーブル(Write Table)でデータ分析を変える!
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
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2023年5月16日、Qlik Senseの新しいバージョン「May 2023」がリリースされました!
今回は「May 2023」で追加された新機能についてご紹介します。
※本記事は バージョン「May 2023」の[Desktop]で作成しています。
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チャートにカスタムの背景色や画像を追加することができます。
メディアライブラリ内の任意の画像を背景として使用することができます。
単一の背景色、または、数式で色を選択することができます。
以下のチャートで背景色、画像が追加できるようになりました。
・棒チャート ・円チャート ・ピボットテーブル ・テーブルチャート
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カスタムオブジェクトの「Qlik Visualization bundle」にStraight Tableが追加されました。
アプリ作成者は、多数のフィールドを同時に追加、列レベルでテーブルをカスタマイズ、
代替の軸やメジャーを追加、列幅を設定、ページネーションを適用、チャート探索を有効にすることができます。
チャート探索により、編集権限を持たないユーザーでも分析モードのときに、ストレートテーブルをカスタマイズできます。
これらのユーザーは、列の追加または削除、ソート順の変更、列の並べ替え、選択を実行できます
その後、新しいテーブル レイアウトを共有、ダウンロード、サブスクライブ、またはブックマークできます。
ユーザーがチャート探索モードで行った変更は、シートを分析している他のユーザーには表示されません。
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いかがでしたでしょうか?
その他の詳細は以下のページををご確認ください!
What's new in Qlik Sense May 2023
https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2023/Content/Sense_Helpsites/WhatsNew/What-is-new-May2023.htm
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
ストレート テーブルにおいて、[データ] タブの [代替列] という設定がなくなり、[列] の中で表示/非表示を切り替える仕様となりました。
ストレート テーブルの列ヘッダーとコンテンツセルそれぞれの背景色とテキスト色を、個別の軸・メジャー列ごとに設定できるようになりました。