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  • 鴨川だより
2021.08.19

鴨川だより~お盆休み~

株式会社アシスト 代表取締役会長
ビル・トッテン


猛暑だと思っていたら8月になって大雨が続き、九州や広島だけでなく全国で被害が出てしまうお盆休みとなりました。京都も例外ではなく、数日間で8月の平均雨量の2倍になったというほどの雨を記録しています。京都五山の送り火も、コロナ禍のため昨年同様、大文字が6灯のみの点火となるなど規模を縮小して開催されました。


200ヵ国以上の国からたくさんの選手や関係者が来日して東京オリンピックが開かれました。デルタ株どころか、ラムダ株が新たに持ち込まれたとも言われています。ところが日本国民に対しては、政府は不要不急の外出や帰省をしないように呼びかけました。観光地である京都はすでに1年以上にわたる自粛で多くのホテルや飲食店が閉店し生活保護の申請も増えています。政府はどこまで経済や国民生活を破壊しようというのでしょう。

お盆休みには東京から3人の孫たちが京都に来て我が家で過ごしました。政府にとってオリンピックは必要緊急で、孫たちが祖父と過ごす時間は不要不急なのかもしれませんが、私はそうは思いません。あいにく毎日雨が降ってどこにも行くことはできませんでしたが、孫たちは宿題やゲームを、私は中国語の勉強をして、のんびりとしたお盆休みを過ごしました。


私は今月80才になりますがワクチンを打っていません。昨年から新型コロナやコロナワクチンについて自分なりに調べてきて、これまで人体に使われたことのない、何が入っているかわからない、また接種して何が起きても製薬会社の責任を問わないことを各国政府に了承させていることなどから、当分の間はワクチンを打つつもりはありません。

すでにイギリスやフランスではワクチンパスポートがないとどこにも入ることができないし、特定の職種では仕事を続けることもできないという、実質ワクチンを義務化している国が出始めています。しかし高齢者の9割、国民の7割近くが接種済のイスラエルでは、東京と同じ程度の人口で1日の新規感染者が6,000人を超え、重症者も400人程度に増えて8月からは「ブースターショット」(3度目の接種)が始まっています。ワクチンを打っていても感染することはすでに明らかなのに、なぜそこまでして打たせたいのでしょうか。

家庭菜園を始めたのも農薬や遺伝子組み換え作物を身体に入れたくないという思いからでしたし、できれば薬もあまり飲みたくありません。健康だと思っている身体に、ブラックボックスの液体は入れたくないと思います。日本でワクチン接種が義務にならないことを願っています。

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