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  • ある日のアシスト
2021.11.18

2022年度入社 新卒内定式

2022年度入社 新卒内定式


2021年10月1日、アシストグループの2022年度入社 新卒内定式が行われました。

コロナ禍による就活のオンライン化に伴い、今年は全国津々浦々から計46人の学生とアシストのご縁が結ばれました。今年の内定者は、バックグラウンドやキャラクターも多様性に富み、50周年を迎えるアシストをさらに進化させてくれるだろうと思える頼もしいメンバーが集まっています。

今年の内定式の様子はどうだったのでしょう?

今年の内定式のPOINTは?


今年の内定式は、以下の3点をコンセプトとしています。

  • 内定式を通じて、内定者同士、そして内定者とアシストのつながりを結ぶ機会にする
  • 社会人スタートという一つの節目でアシストという企業を選択したことに、自信をもってもらえるようにする
  • アシストの伝えたいことを伝える場ではなく、内定者を主役とし、彼らの思い出に残る式典にする

今年の内定式は、コロナの感染状況も鑑みて、初めてのオンライン開催となりました。オンラインでありながら、上記のコンセプトを演出するためにはどうすればいいのか……、採用チームは内定式を従来の踏襲ではなく、0から改めて企画することにしました。

例年とは一味違う、採用チームの工夫溢れる内定式をぜひご覧ください!

内定式ダイジェスト

「アシストつながりBook」を手元において


今回は、内定式の前に「アシストつながりBook」を、内定者および列席者の自宅に郵送しました。「アシストつながりBook」は、内定者の写真と自己紹介をまとめた冊子です。オンラインであっても、内定者同士がより理解を深められるよう、内定式当日は冊子を手元におき、適宜見てもらうようにしました!


サポーターからのメッセージ動画でスタート!!


内定式は、サポーターからのメッセージ動画でスタート。サポーターから、担当した内定者に向けてメッセージが送られました。サポーターとしても自分が担当した学生さんが入社を決意してくれたというのは、すごく嬉しいことなんですよね。熱い歓迎の思いがメッセージの端々から感じられます。サポーターと内定者の思い出も盛り込まれており、ついつい読み込んじゃいますね。


役員ウェルカムメッセージ


次は、役員ウェルカムメッセージです。大塚さん、ビルさん、森沢さん、小林さん、坂本さん、若井さん、大村さんから順にお話をいただきました。皆さんからは、残りの学生生活を思いっきり楽しむように、そして、入社に向けて働く覚悟をしてきてほしいという話がありました。「何のために仕事をするのかと考えたとき、自立するため、食べていくためというのは大前提にはなりますが、それだけでは仕事は楽しくなりません。自分がこれから何をしたいか、できるようになりたいかを見つけることが仕事の楽しさや喜び、やりがいにつながっていくのではないでしょうか。まずは、来年の入社に向けて、働く意味や目標を考えることで、社会人への助走としてもらえたらと思います」。


皆さんお気づきかもしれませんが、実は背景を揃えているんですよ!つながりを作るには一体感が必要!ということで、内定者&列席者用にお揃いの背景が用意されました。確かに同じ場所にいるような雰囲気が出ていますね!


執行役員からのウェルカムメッセージ


執行役員からも、それぞれ最終面接を担当した内定者に、動画でウェルカムメッセージを送りました。彼らからも、残りの学生生活をしっかりと楽しむようにとのこと。そして、それぞれの「らしさ」を大事にしてほしいと言葉が送られました。


内定通知式


そして、メインの内定通知式です。内定通知書は大塚さん直筆メッセージ入りで内定者各々の自宅へ事前送付。手元に用意してもらって、あたかも実際に渡しているような演出をしました。

内定者一人一人の顔が良く見えるよう、5人ずつ大塚さんから名前を読み上げて、内定者からは今の気持ちや意気込みを内定者に語ってもらいました。


内定者のコメントを一部抜粋して、ご紹介します。

  • 学生生活を楽しみつつ、思い描いていた社会人になれるよう、残りの期間を過ごしていきます。
  • アシストのファンを増やして行きたいです。一年目から盛り上げていけるよう頑張ります!
  • 就活で悩んでいたときに、先輩社員が寄り添ってくれたことが入社の決め手です。同期の皆さんと切磋琢磨していきたいと思います。
  • ウェルカムメッセージをいただいて、緊張がわくわくになり、来年から働くという意識も高まりました。直接会える日がいまから楽しみです。
  • これから苦難もあると思いますが、自分の持ち味である逆境を糧にすることを活かし、頑張って行きたいと思います。
  • 不安や緊張も多いけど、同期や先輩からも頼られるような存在になっていきたいです。
  • 社会人生活に不安もありますが、心配事の9割は起こらないと言うので、楽しい想像をたくさんしつつ4月を楽しみにしたいと思います。
  • アシストの哲学と信念にあった最高という言葉を、自分自身でも考え模索しながら頑張ります。
  • 就活は一方通行ではないという言葉が印象的でした。面接からずっと言っていましたが、アシストが大好きなので両想いになれて嬉しいです。
  • どんな社会人になるんだろうとか想像する段階ではなく、実行していく段階に入ったのだと感じました。


不安や緊張もありつつ、それぞれが前向きな思いをもっていてくれていることが感じられ、皆さんがアシストに新しい変化をもたらしてくれるだろうと予感させてくれるようでした。

オンラインで懇親会も!


そして、内定式の終わりはお待ちかねのオンライン懇親会です。オンラインでありながら、同じ場にいるような気持ちを作りたいということで、内定者の自宅にはそれぞれぷち豪華なフードとドリンクを郵送しました。メインディッシュは、なんと三種!牛もも肉の柔らか自家製ローストビーフ、骨付きスプリングの香ばしハーブ焼き、カナダ産オマールエビの濃厚ガーリックバター焼きです。「これ食べた?おいしいね!」など、会話も弾みます。

なるべく会話がしやすいように、5~6名でブレイクアウトルームに分け、同期や社員とのつながりを作ってもらいました。

また、二次会では、サプライズゲストとして、1年目社員にも登場してもらいました!世代の一番近い先輩との接点を通じて、アシストで働くイメージをつかんでもらえていたら幸いです。

次の50年を作る君たちへ


今年の内定式の様子はいかがでしたか?初めてのオンライン開催でしたが、各所にオンラインをデメリットと感じさせないような工夫が凝らされていましたね。内定式の終わりには、始めの頃の緊張した様子とは違い、内定者の皆さんの笑顔がたくさん見られました。内定式のギリギリまでより良い内定式にしようと奔走していた採用メンバーも、皆さんの笑顔にほっと一安心&ニッコリ。

採用メンバーからは、内定者の皆さんにこんなコメントが。
「まずはみなさんとの出会いに感謝!ぜひ、アシストという場を利用して自己成長していただき、ともに100年続く会社づくりを愉しんでいきましょう!」

アシストは、来年で創業50周年を迎えます。変化の激しい時代にあたり、100年目を迎えるためには、変化に対応するだけではなく、自分達が変化を作っていかなくてはいけません。記念すべき50周年に入社する皆さんが、その変化を起こしてくれると信じ、期待しています。一緒に次代のアシストを作っていきましょう!

4月の皆さんの入社を、楽しみに待っています!

初めてのオンライン内定式、準備を頑張る採用担当

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