価格

クラウド料金の考え方

従量課金モデル

Oracle Cloudは従量課金モデルが基本となっています。サーバやストレージなどを実際に利用した分だけが課金対象となります。Oracle PaaS and IaaS Universal Credits(UC)と呼ばれるこの課金モデルでは、あらゆるIaaSとPaaSのサービスを利用することができます。

Pay As You GoとAnnual Flex

UCにはPay As You GoとAnnual Flexの2つプランがあります。

Pay As You Go(PAYG):毎月利用した分を後払い

1ヶ月の利用イメージ
毎月、利用分に応じた請求

→ 毎月末締め、翌月請求、請求翌月末支払

1ヶ月の利用イメージ

Annual Flex:年額クレジットを前払い(最低年額: 24万円)

年間利用イメージ
年間で一定額を請求

→ 1ヶ月目に一括先払い

年間利用イメージ

オンプレミスとの比較

オンプレミスとクラウドの支出モデルの違い

オンプレミスの場合はサーバ購入など初期費用が多くかかり、翌年も一定の保守費用が発生します。
一方クラウドの場合はサーバを購入する必要が無いため、初期費用はオンプレミスに比べて低く抑えられます。

オンプレミスとクラウドの支出モデルの違い

PaaSサービスの利用とDBサーバ購入の価格比較

PaaSサービスの利用とDBサーバ購入の価格を比較します。

PaaSサービスの利用とDBサーバ購入の価格比較

他社クラウドとの比較

Oracle Cloudと他社クラウドの費用比較例

Oracle Cloudと他社クラウドの費用比較例をご紹介します。
なお、ネットワーク費用は考慮していません。Oracle Cloudはサポート費用を含みます。

Oracle Cloudと他社クラウドの費用比較例

概算見積もり方法

Oracle Cloudの利用費の概算見積もりは、Oracle社が提供している「Cost Estimator」を使用します。使い方は、以下の資料をご覧ください。

Cost Estimator 詳しく見る(外部リンク)

使い方の説明資料 詳細資料をダウンロードする